これは、観にいっちゃおうかな。どこの映画館だ・・たまにないところがあるからな。
俳優の高良(こうら)健吾(23)と鈴木杏(24)が主演した映画「軽蔑」(6月4日公開)の上映会が29日、ロケ地の和歌山・新宮市で行われた。同市といえば故・中上健次さんの故郷。高良は役で悩んだ際、中上さんとの“心の対話”を支えに撮影を乗りきれたという。今作を手掛けた廣木隆一監督(57)には駆け出しのころに鍛えられ、成長。2人の“恩師”に報いるためにも縁の地でヒットさせることを誓った。
台風2号の影響であいにくの雨だったが、上映会は新宮市民会館で3回行われ、いずれも満員。今作は1992年に46歳で亡くなった中上さんの最後の長編小説を初めて映画化した。
撮影は都内のほか、中上さんの故郷・新宮市内で昨年10月下旬から3週間行われた。「演技に迷った時、心の中で『中上さん、どうしたらいいですか?』と。不思議と心強くなった。中上さんに感謝の気持ちしかありません」と高良。
勝手気ままに生きる男とポールダンサーの命がけの純愛と悲しい末路を描く。高良が感謝したのは中上さんだけではない。話題の映画に立て続けに出演する引っ張りだこの高良だが、18歳の時、廣木監督の映画「M」に出演して「役者の軸を作ってもらった」。今回が2度目の本格タッグ。
「廣木さんはモニターを見ず、ずっと僕の近くにいる。ものすごい安心感。テクニックの演技では絶対に『OK』が出ない。これまでの生き方から出てくるものを見ている。今回は23年間の自分を見せられた」。クランクアップで号泣した。「『頑張ったね』とほめてあげたくなった」からだという。
鈴木は劇中でポールダンスを披露するなど、新境地となる熱演。「“よろい”を廣木さんに剥がされた。演技中、何も考えず、頭が真っ白になった時に『OK』が出た。完成作品を見て、今まで見たことのない表情。これまで初号試写を見る時、不安で怖かったけど、今回は違った。素直に『いい作品』と薦められます」と胸を張った。
高良と鈴木の頑張りを、廣木監督は「2人のハンパない生命力が映画のパワーになっている」とたたえていた。
映画やTVドラマ、お気に入りのレンタルしたDVDなど、日々のお供に最適な。。お楽しみな作品や関連ごとをお話していきます。1人の時間にゆっくりと誰かと一緒にまったりと、自由気ままなひと時の始まりです。
2011年5月31日火曜日
2011年5月30日月曜日
クロエ
見たいなぁ。こういうの。もうやってるな。たまには行ってこようかな。
カナダの鬼才アトム・エゴヤン監督がジュリアン・ムーア&リーアム・ニーソン主演で放つ禁断の愛の物語『クロエ』(5月28日公開)。夫を試すため、若く美しい娼婦を雇ったことから平和な日常を脅かされる主婦とその家族の姿が描かれる本作で、アマンダ・サイフリッド扮する娼婦クロエに誘惑される大学教授のデビットを演じたリーアム・ニーソンに話を聞いた。
アダルト動画にもなるかな。
――脚本を読んだ第一印象はどうでしたか?
「『アメリカ人は作らない映画だ。とても官能的だ。サスペンススリラーの要素もあり、危険な領域を描いている』と思ったよ。性の危険を描いている。こういう映画は見たことがないと思う。極限まで人物たちがゲームしあう構造で、その中に素晴らしいサスペンススリラーの要素が織り込まれ、観客の想像を喚起し続ける。この映画のようなテーマを巧く操れる監督は少ない。アトム・エゴヤンならぴったりだとわかっていたよ。そして彼はユニークで特別な方法で創り上げた。しかも脚本の中にある要素全てを取りこぼすことなく、僕をぞっとさせてくれたんだ」
――舞台でアトム・エゴヤン監督とは仕事をされたことがありますね
「そうだよ。二週間、リンカーン・センターで上演されたベケット作『Eh,Joe!』という作品で組んだ。アトムが演出してくれたんだ。とてもユニークな作品で、アトムは素晴らしいと思った。指導力のある、非常に知的で、明るく、愉快な人だということがわかった。素晴らしいユーモアのセンスの持ち主だ。僕はこの脚本を前に読んでいたが、僕たちで『Eh,Joe!』をやっている時に『一緒にこれをやろう』と彼に言ったんだ」
――監督の映画はよくご存知でしたか?
「いつも彼の声のユニークさに驚いていた。彼の映画の声にね。大雑把に言うと、これまでにどの監督も踏み込んだことのないやり方で物静かな詩を鳴り響かせ、観客を感動させる。とてもユニークな声の持ち主だ。彼の『Adoration』(08、日本未公開)を見たばかりだが、奥深い。実に美しい映画で、終わってほしくないと思ったよ」
――デヴィッド役をどのように思い描きましたか?
「愛すべき父親であり夫であり、仕事を神聖にとらえている。彼はモーツァルトのオペラを専門とする音楽の教授なんだ。教師であることに誇りをもっている。監督ともあまり深い分析はしなかった。それぞれのシーンをあるがままの真実で演じ、作り込んで演じることはしたくないと話した。シンプルに、リアルに、観客に信じてもらえるように演じようとしたんだ」
――キャサリンが空想の世界をクロエの周りで作っているのか、あるいはクロエがキャサリンの家族に幻想を抱いているのか、どちらでしょう?
「クロエは明らかに幻想を抱いている。彼女はそういうふうに生きているからね。でもキャサリンが非常にユニークな方法でそこに付け加えているんだ。そして追いつ追われつのゲームが続いていく。監督はふたりが見ている視点を観客の視点に重ね合わせたいと考えた。観客は“この道”を進んでいるように思うが、じつは監督は“こちら”から“あちらの道”へと観客を誘っているんだ」
――アマンダやジュリアとの共演はいかがでしたか?
「3人はとても気が合う。俳優としての我々の間には素晴らしい力学があった。我々は互いを好きだし、誰かを信頼できると別の道が探求できるくらい深みや高みや底辺へと降りていくことができる。共演者を信頼しているからね。若い女優だがアマンダは素晴らしいし、稀有な才能の持ち主だ。生き生きとしている。とても快活な女性だが、カメラが回るとそれがもっと生き生きしてくる。とても良い女優だよ」
――本作には性的なシーンがたくさんありますが、監督からどのような助言がありましたか?
「僕の大きなお尻と大きな太ももを映していないとわかれば、それで良いよ。それがわかれば僕は快適になれる。アマンダと僕はトロントのアラン庭園で性的な関係を持つ。監督は僕らの肉体的な動きをとてもシンプルに巧く撮影してくれた。だからアマンダも僕も恥ずかしくはなかった。でもそれはとても官能的で情熱的なシーンになっているよ」
本作では様々な官能シーンが登場し、レイティングもR15+だが、当然ながらそれが全てではない。物語は前半と後半で大きく変わり、後半になればなるほどサスペンス色が強まっていく。さながら『氷の微笑』(92)を思わせるようなシチュエーションさえ登場する。ジュリアン・ムーア、アマンダ・サイフリッド、そしてリーアム・ニーソン。三者が見せる心理面に注目して見れば、本作はいっそう楽しめるのではないだろうか
カナダの鬼才アトム・エゴヤン監督がジュリアン・ムーア&リーアム・ニーソン主演で放つ禁断の愛の物語『クロエ』(5月28日公開)。夫を試すため、若く美しい娼婦を雇ったことから平和な日常を脅かされる主婦とその家族の姿が描かれる本作で、アマンダ・サイフリッド扮する娼婦クロエに誘惑される大学教授のデビットを演じたリーアム・ニーソンに話を聞いた。
アダルト動画にもなるかな。
――脚本を読んだ第一印象はどうでしたか?
「『アメリカ人は作らない映画だ。とても官能的だ。サスペンススリラーの要素もあり、危険な領域を描いている』と思ったよ。性の危険を描いている。こういう映画は見たことがないと思う。極限まで人物たちがゲームしあう構造で、その中に素晴らしいサスペンススリラーの要素が織り込まれ、観客の想像を喚起し続ける。この映画のようなテーマを巧く操れる監督は少ない。アトム・エゴヤンならぴったりだとわかっていたよ。そして彼はユニークで特別な方法で創り上げた。しかも脚本の中にある要素全てを取りこぼすことなく、僕をぞっとさせてくれたんだ」
――舞台でアトム・エゴヤン監督とは仕事をされたことがありますね
「そうだよ。二週間、リンカーン・センターで上演されたベケット作『Eh,Joe!』という作品で組んだ。アトムが演出してくれたんだ。とてもユニークな作品で、アトムは素晴らしいと思った。指導力のある、非常に知的で、明るく、愉快な人だということがわかった。素晴らしいユーモアのセンスの持ち主だ。僕はこの脚本を前に読んでいたが、僕たちで『Eh,Joe!』をやっている時に『一緒にこれをやろう』と彼に言ったんだ」
――監督の映画はよくご存知でしたか?
「いつも彼の声のユニークさに驚いていた。彼の映画の声にね。大雑把に言うと、これまでにどの監督も踏み込んだことのないやり方で物静かな詩を鳴り響かせ、観客を感動させる。とてもユニークな声の持ち主だ。彼の『Adoration』(08、日本未公開)を見たばかりだが、奥深い。実に美しい映画で、終わってほしくないと思ったよ」
――デヴィッド役をどのように思い描きましたか?
「愛すべき父親であり夫であり、仕事を神聖にとらえている。彼はモーツァルトのオペラを専門とする音楽の教授なんだ。教師であることに誇りをもっている。監督ともあまり深い分析はしなかった。それぞれのシーンをあるがままの真実で演じ、作り込んで演じることはしたくないと話した。シンプルに、リアルに、観客に信じてもらえるように演じようとしたんだ」
――キャサリンが空想の世界をクロエの周りで作っているのか、あるいはクロエがキャサリンの家族に幻想を抱いているのか、どちらでしょう?
「クロエは明らかに幻想を抱いている。彼女はそういうふうに生きているからね。でもキャサリンが非常にユニークな方法でそこに付け加えているんだ。そして追いつ追われつのゲームが続いていく。監督はふたりが見ている視点を観客の視点に重ね合わせたいと考えた。観客は“この道”を進んでいるように思うが、じつは監督は“こちら”から“あちらの道”へと観客を誘っているんだ」
――アマンダやジュリアとの共演はいかがでしたか?
「3人はとても気が合う。俳優としての我々の間には素晴らしい力学があった。我々は互いを好きだし、誰かを信頼できると別の道が探求できるくらい深みや高みや底辺へと降りていくことができる。共演者を信頼しているからね。若い女優だがアマンダは素晴らしいし、稀有な才能の持ち主だ。生き生きとしている。とても快活な女性だが、カメラが回るとそれがもっと生き生きしてくる。とても良い女優だよ」
――本作には性的なシーンがたくさんありますが、監督からどのような助言がありましたか?
「僕の大きなお尻と大きな太ももを映していないとわかれば、それで良いよ。それがわかれば僕は快適になれる。アマンダと僕はトロントのアラン庭園で性的な関係を持つ。監督は僕らの肉体的な動きをとてもシンプルに巧く撮影してくれた。だからアマンダも僕も恥ずかしくはなかった。でもそれはとても官能的で情熱的なシーンになっているよ」
本作では様々な官能シーンが登場し、レイティングもR15+だが、当然ながらそれが全てではない。物語は前半と後半で大きく変わり、後半になればなるほどサスペンス色が強まっていく。さながら『氷の微笑』(92)を思わせるようなシチュエーションさえ登場する。ジュリアン・ムーア、アマンダ・サイフリッド、そしてリーアム・ニーソン。三者が見せる心理面に注目して見れば、本作はいっそう楽しめるのではないだろうか
2011年5月29日日曜日
阿部寛主演『麒麟の翼』
これドラマで見たことあるかも。良かった気がする。
エロ動画が最近苦手だ。
俳優の阿部寛が、映画『麒麟の翼~劇場版・新参者~』(土井裕泰監督、来年1月公開予定)に主演することがわかった。昨年4月にTBS系で放送され高視聴率を得た連続ドラマ『新参者』と今年の新春ドラマスペシャル『赤い指』の続編で、原作は人気ミステリー作家・東野圭吾の“加賀恭一郎シリーズ”の最新作。ドラマに引き続き、刑事役を演じる阿部は「あの『新参者』が映画化。2時間というサイズで、スピード感ある加賀の洞察捜査を楽しみにしてほしい」と意気込んでいる。
同作は、今年3月に発売されたばかりの同名小説を映画化。ある日、東京・日本橋で殺人事件が発生。被害者の男は翼のある麒麟像の下で発見される。一方、容疑者の男は、現場から逃亡する際、車に轢かれて意識不明に。容疑者の恋人は男の無実を訴える。捜査が進むにつれて、それぞれの家族や恋人の、知られざる一面が明らかになっていく。加賀は、事件の謎を解き明かし、真実を見つけだすことができるのか…。
メガホンを取るのは『いま、会いにゆきます』『涙そうそう』『ハナミズキ』などの感動作を手がけた土井裕泰監督で、「刑事・加賀恭一郎が、事件によって心に傷を負った人々をどのように救い、希望に導いてゆくのか。希薄になりつつある“家族の絆”とは何なのかを改めて問い直すような、家族そして親子の“再生”の物語として描いていきたい」と語っている。
共演は、『新参者』からのレギュラーメンバー、青山亜美役の黒木メイサ、松宮脩平役の溝端淳平、『赤い指』で登場した加賀の父・隆正役の山崎努、金森登紀子役の田中麗奈らの再登板が決定。さらに、劇場版ならではのキャスト陣は後日発表される。
12日から東京・日本橋~人形町でのロケを中心に撮影がスタート。クランクアップは7月上旬を予定している。公開は、全国東宝系で2012年1月、超拡大ロードショーされる。
エロ動画が最近苦手だ。
俳優の阿部寛が、映画『麒麟の翼~劇場版・新参者~』(土井裕泰監督、来年1月公開予定)に主演することがわかった。昨年4月にTBS系で放送され高視聴率を得た連続ドラマ『新参者』と今年の新春ドラマスペシャル『赤い指』の続編で、原作は人気ミステリー作家・東野圭吾の“加賀恭一郎シリーズ”の最新作。ドラマに引き続き、刑事役を演じる阿部は「あの『新参者』が映画化。2時間というサイズで、スピード感ある加賀の洞察捜査を楽しみにしてほしい」と意気込んでいる。
同作は、今年3月に発売されたばかりの同名小説を映画化。ある日、東京・日本橋で殺人事件が発生。被害者の男は翼のある麒麟像の下で発見される。一方、容疑者の男は、現場から逃亡する際、車に轢かれて意識不明に。容疑者の恋人は男の無実を訴える。捜査が進むにつれて、それぞれの家族や恋人の、知られざる一面が明らかになっていく。加賀は、事件の謎を解き明かし、真実を見つけだすことができるのか…。
メガホンを取るのは『いま、会いにゆきます』『涙そうそう』『ハナミズキ』などの感動作を手がけた土井裕泰監督で、「刑事・加賀恭一郎が、事件によって心に傷を負った人々をどのように救い、希望に導いてゆくのか。希薄になりつつある“家族の絆”とは何なのかを改めて問い直すような、家族そして親子の“再生”の物語として描いていきたい」と語っている。
共演は、『新参者』からのレギュラーメンバー、青山亜美役の黒木メイサ、松宮脩平役の溝端淳平、『赤い指』で登場した加賀の父・隆正役の山崎努、金森登紀子役の田中麗奈らの再登板が決定。さらに、劇場版ならではのキャスト陣は後日発表される。
12日から東京・日本橋~人形町でのロケを中心に撮影がスタート。クランクアップは7月上旬を予定している。公開は、全国東宝系で2012年1月、超拡大ロードショーされる。
2011年5月28日土曜日
凄い、ブラックスワン
見たいよぉ。これ。最近はDVDが出るのも早いからな。まとうかな。
[映画.com ニュース] ナタリー・ポートマンが主演を務めた「ブラック・スワン」が、累計興行収入10億1428万円、観客動員82万8338人を記録したことがわかった。
「ブラック・スワン」公開初日だけで興収1億突破
ダーレン・アロノフスキー監督がメガホンをとり、バレエ作品「白鳥の湖」をテーマに人間の内面に潜むヤミを描く。主演のポートマンは、純粋でけがれのない“白鳥”と官能的な“黒鳥”の役に押しつぶされるプリマ・ニナ役を演じ、第83回アカデミー賞主演女優賞を獲得した。
同作は5月11日に全国316スクリーンで公開され、公開週の興収、動員数ともに1位を記録した。また興収10億円を突破するのに、アカデミー賞作品賞に輝いた「英国王のスピーチ」が36日間を要したのに対し、同作はわずか13日間という短期間で達成。Twitterをはじめとしたソーシャルメディアでも評判を呼んでおり、興収20億円も視野にいれた興行を展開している。
[映画.com ニュース] ナタリー・ポートマンが主演を務めた「ブラック・スワン」が、累計興行収入10億1428万円、観客動員82万8338人を記録したことがわかった。
「ブラック・スワン」公開初日だけで興収1億突破
ダーレン・アロノフスキー監督がメガホンをとり、バレエ作品「白鳥の湖」をテーマに人間の内面に潜むヤミを描く。主演のポートマンは、純粋でけがれのない“白鳥”と官能的な“黒鳥”の役に押しつぶされるプリマ・ニナ役を演じ、第83回アカデミー賞主演女優賞を獲得した。
同作は5月11日に全国316スクリーンで公開され、公開週の興収、動員数ともに1位を記録した。また興収10億円を突破するのに、アカデミー賞作品賞に輝いた「英国王のスピーチ」が36日間を要したのに対し、同作はわずか13日間という短期間で達成。Twitterをはじめとしたソーシャルメディアでも評判を呼んでおり、興収20億円も視野にいれた興行を展開している。
2011年5月27日金曜日
「スパニッシュ・アパートメント」シリーズ第3弾
今日は体調が悪くて、大変だ。。
[映画.com ニュース] ヨーロッパの留学生6人の群像を描き、ヒットした青春映画「スパニッシュ・アパートメント」(2002)のシリーズ第3弾「Casse-tete chinois(原題)」の製作が決定した。セドリック・クラピッシュ監督が引き続きメガホンをとる。
「スパニッシュ・アパートメント」はスペインに留学したフランス人大学生のグザビエ(ロマン・デュリス)が、ドイツやイタリアなど国籍の違う若者6人との共同生活を通して、大人へと成長していく姿を描いた青春映画。オドレイ・トトゥがグザビエの恋人を演じた。05年に公開された続編「ロシアン・ドールズ」では、パリ、ロンドン、サンクトペテルブルグを舞台に、留学から5年後、社会人となって人生の壁に行き当たった若者の苦悩をユーモラスに描いた。
第3弾では、グローバル化著しい中国でのエピソードを絡め、30代の大人として生きるグザビエらの姿を描く。引き続きデュリス、トトゥ、セシル・ドゥ・フランスらの出演が決定している。12年にクランクインの予定。
[映画.com ニュース] ヨーロッパの留学生6人の群像を描き、ヒットした青春映画「スパニッシュ・アパートメント」(2002)のシリーズ第3弾「Casse-tete chinois(原題)」の製作が決定した。セドリック・クラピッシュ監督が引き続きメガホンをとる。
「スパニッシュ・アパートメント」はスペインに留学したフランス人大学生のグザビエ(ロマン・デュリス)が、ドイツやイタリアなど国籍の違う若者6人との共同生活を通して、大人へと成長していく姿を描いた青春映画。オドレイ・トトゥがグザビエの恋人を演じた。05年に公開された続編「ロシアン・ドールズ」では、パリ、ロンドン、サンクトペテルブルグを舞台に、留学から5年後、社会人となって人生の壁に行き当たった若者の苦悩をユーモラスに描いた。
第3弾では、グローバル化著しい中国でのエピソードを絡め、30代の大人として生きるグザビエらの姿を描く。引き続きデュリス、トトゥ、セシル・ドゥ・フランスらの出演が決定している。12年にクランクインの予定。
2011年5月26日木曜日
デンデラ
これ、超見たいかも。デンデラ。
万引き防止のポスターになったんだ。なんとなく納得。
レイプ防止にもいけそうだ。
浅丘ルリ子をはじめ、倍賞美津子、山本陽子、草笛光子ら大女優が、うば捨て山の老婆を熱演する映画『デンデラ』より、万引き防止ポスターが作成され、大迫力のビジュアルが公開された。
『デンデラ』は、うば捨ての風習が残る山岳部を舞台に、70歳を超え捨てられた老婆50人が、生き延びるための壮絶な戦いに身を投じる衝撃の人間ドラマ。浅丘ルリ子、倍賞美津子、山本陽子、草笛光子ら60歳以上の大ベテラン女優たちがアクションに挑んでいることも見どころとして挙げられている。そんな本作は、佐藤友哉の同名小説を基に、故・今村昌平監督の息子・天願大介が脚本・監督を務め、うば捨て伝説を新たな解釈で描いた作品。「姥(うば)捨山には、続きがあった。」という意味深なキャッチコピーが興味をそそる。
そして、「女優の迫力と目力があり、万引き防止にぴったり」という理由から、万引き防止ポスターに起用された『デンデラ』。「みんな、見ています。万引きは犯罪行為。」という言葉に説得力を増すような、うば捨て山の老婆たちがそこにはいる。浅丘をはじめ、まっすぐにこちらを見つめる彼女たちの目力の強さに、「見逃さないよ」とでもいうようなメッセージが伝わってくる。再び生きるために懸命に戦う老婆の覚悟と見事に融合した今回のコラボレーションポスター。5月末から全国の書店で随時掲出される予定だが、びっくりして思わず足を止めてしまう人が続出するかも!?(編集部・小松芙未)
万引き防止のポスターになったんだ。なんとなく納得。
レイプ防止にもいけそうだ。
浅丘ルリ子をはじめ、倍賞美津子、山本陽子、草笛光子ら大女優が、うば捨て山の老婆を熱演する映画『デンデラ』より、万引き防止ポスターが作成され、大迫力のビジュアルが公開された。
『デンデラ』は、うば捨ての風習が残る山岳部を舞台に、70歳を超え捨てられた老婆50人が、生き延びるための壮絶な戦いに身を投じる衝撃の人間ドラマ。浅丘ルリ子、倍賞美津子、山本陽子、草笛光子ら60歳以上の大ベテラン女優たちがアクションに挑んでいることも見どころとして挙げられている。そんな本作は、佐藤友哉の同名小説を基に、故・今村昌平監督の息子・天願大介が脚本・監督を務め、うば捨て伝説を新たな解釈で描いた作品。「姥(うば)捨山には、続きがあった。」という意味深なキャッチコピーが興味をそそる。
そして、「女優の迫力と目力があり、万引き防止にぴったり」という理由から、万引き防止ポスターに起用された『デンデラ』。「みんな、見ています。万引きは犯罪行為。」という言葉に説得力を増すような、うば捨て山の老婆たちがそこにはいる。浅丘をはじめ、まっすぐにこちらを見つめる彼女たちの目力の強さに、「見逃さないよ」とでもいうようなメッセージが伝わってくる。再び生きるために懸命に戦う老婆の覚悟と見事に融合した今回のコラボレーションポスター。5月末から全国の書店で随時掲出される予定だが、びっくりして思わず足を止めてしまう人が続出するかも!?(編集部・小松芙未)
2011年5月25日水曜日
地味メイクな竹内結子
地味メイクはいいことだよ。綺麗な証拠!
あ・・ホームセンターへ行ってこなくちゃ。
女優の竹内結子が23日、相模原市内のJAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙科学研究所相模原キャンパス内で撮影中の主演映画『はやぶさ』(堤幸彦監督、10月1日公開)の制作報告記者会見に出席した。地味メイクにJAXAの作業着姿の竹内は「JAXAの入構証を下げて通勤するのがたまらない毎日です。明日で(自身の出番が)終わってしまうかと思うと寂しい」と、すっかり宇宙科学研究所の一員に馴染んでいた。
会見にはほかに、共演の俳優・西田敏行、堤監督、JAXA宇宙科学研究所教授の國中均氏、製作・配給の20世紀フォックス映画日本代表ジェシー・リー氏、井上潔プロデューサーが出席。
同作は、太陽系誕生の謎を解く手がかりとなる小惑星イトカワのサンプルを持ち帰る――というミッションを成し遂げ、昨年6月に宇宙の旅を終えて奇跡の帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」と、そのプロジェクトに携わった人々の7年間にわたる挑戦と苦闘の日々を描く。
堤監督は「はやぶさプロジェクトを追体験できる映画に関われて光栄。出来る限り、完コピした」と断言。プロジェクトに携わった実在の人物を、キャスティングはもちろん、衣装やメイク、中には話し方などまで細かく再現しながら撮影を進めた。「かなり面白い方々が集まってこの『はやぶさ』の偉業は成し遂げられた。その面白さを具体的に出したかった」と話した。
「はやぶさ」の運用時に体外協力室室長・広報を担当した的川泰宣氏をモデルにした、的場泰弘役で出演する西田は「頭の薄くなり加減もちょうど似ているかな。的川さんのお人柄に触れてみと、とても温厚で、人としてのキャパシティの大きさ、慈愛の心、いろいろなものをお持ちで、彼を演じられるのは私しかいない。ほかに考えられませんね」と自負する。
そんな中、竹内が演じる水沢恵だけが架空の人物。監督からのオーダーが「エキストラに役者はどこにいるのかと言われるくらい存在を消してほしい」だったという竹内は、「肩書きは一応女優なので、これまでは男性キャストよりも先に現場に入り、ヘアメイクに時間をかけていたが、今回はほぼ男性キャストと同じくらい支度は早いです」といままでにない地味なキャラクターにも笑顔。「宇宙を身近に感じていただいて、映画を通していろんな人を元気にできたらいいな」と話していた。
■『はやぶさ』映画、JAXAは“困惑”?
イオンエンジン開発担当責任者、カプセル回収安全責任者として、小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトに携わった國中氏は会見で次のように述べた。「宇宙運用に7年、その前のシステム開発に7年、私の場合ですとイオンエンジンの基礎研究開発に7年、計20年を超えるプロジェクトとして遂行してきました。昨年、帰還してからの反響の大きさにびっくりしています。映画の撮影の話もむしろ当惑しているのが実際のところですが、綿密な取材に基づく物語、堤監督による監督・指揮、竹内さんや西田さんの迫真の演技で、たいへん素晴らしい作品に仕上がるものと期待しています。現在の日本は厳しい局面に立ち向かっていますが、日本の復興にご尽力されている方々を本作品が鼓舞する方向で作用していただければ、『はやぶさ』プロジェクトとしても本望に思います」。
あ・・ホームセンターへ行ってこなくちゃ。
女優の竹内結子が23日、相模原市内のJAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙科学研究所相模原キャンパス内で撮影中の主演映画『はやぶさ』(堤幸彦監督、10月1日公開)の制作報告記者会見に出席した。地味メイクにJAXAの作業着姿の竹内は「JAXAの入構証を下げて通勤するのがたまらない毎日です。明日で(自身の出番が)終わってしまうかと思うと寂しい」と、すっかり宇宙科学研究所の一員に馴染んでいた。
会見にはほかに、共演の俳優・西田敏行、堤監督、JAXA宇宙科学研究所教授の國中均氏、製作・配給の20世紀フォックス映画日本代表ジェシー・リー氏、井上潔プロデューサーが出席。
同作は、太陽系誕生の謎を解く手がかりとなる小惑星イトカワのサンプルを持ち帰る――というミッションを成し遂げ、昨年6月に宇宙の旅を終えて奇跡の帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」と、そのプロジェクトに携わった人々の7年間にわたる挑戦と苦闘の日々を描く。
堤監督は「はやぶさプロジェクトを追体験できる映画に関われて光栄。出来る限り、完コピした」と断言。プロジェクトに携わった実在の人物を、キャスティングはもちろん、衣装やメイク、中には話し方などまで細かく再現しながら撮影を進めた。「かなり面白い方々が集まってこの『はやぶさ』の偉業は成し遂げられた。その面白さを具体的に出したかった」と話した。
「はやぶさ」の運用時に体外協力室室長・広報を担当した的川泰宣氏をモデルにした、的場泰弘役で出演する西田は「頭の薄くなり加減もちょうど似ているかな。的川さんのお人柄に触れてみと、とても温厚で、人としてのキャパシティの大きさ、慈愛の心、いろいろなものをお持ちで、彼を演じられるのは私しかいない。ほかに考えられませんね」と自負する。
そんな中、竹内が演じる水沢恵だけが架空の人物。監督からのオーダーが「エキストラに役者はどこにいるのかと言われるくらい存在を消してほしい」だったという竹内は、「肩書きは一応女優なので、これまでは男性キャストよりも先に現場に入り、ヘアメイクに時間をかけていたが、今回はほぼ男性キャストと同じくらい支度は早いです」といままでにない地味なキャラクターにも笑顔。「宇宙を身近に感じていただいて、映画を通していろんな人を元気にできたらいいな」と話していた。
■『はやぶさ』映画、JAXAは“困惑”?
イオンエンジン開発担当責任者、カプセル回収安全責任者として、小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトに携わった國中氏は会見で次のように述べた。「宇宙運用に7年、その前のシステム開発に7年、私の場合ですとイオンエンジンの基礎研究開発に7年、計20年を超えるプロジェクトとして遂行してきました。昨年、帰還してからの反響の大きさにびっくりしています。映画の撮影の話もむしろ当惑しているのが実際のところですが、綿密な取材に基づく物語、堤監督による監督・指揮、竹内さんや西田さんの迫真の演技で、たいへん素晴らしい作品に仕上がるものと期待しています。現在の日本は厳しい局面に立ち向かっていますが、日本の復興にご尽力されている方々を本作品が鼓舞する方向で作用していただければ、『はやぶさ』プロジェクトとしても本望に思います」。
2011年5月24日火曜日
カンヌ最高賞「ツリー・オブ・ライフ」
カンヌの日本作品の受賞はなしでした。
残念なことです。というかカンヌに旅行に行きたい。エロ動画でも持っていこうかな。
フランス南部のカンヌで開かれていた第64回カンヌ国際映画祭は22日夜(日本時間23日未明)、コンペティション部門の最高賞「パルムドール」に米国のテレンス・マリック監督の「ツリー・オブ・ライフ」を選んで閉幕した。日本からは三池崇史監督の「一命」と河瀬直美監督の「朱花(はねづ)の月」の2本が出品されていたが、賞を逃した。
「ツリー・オブ・ライフ」は1950年代の米テキサス州を舞台に、厳格な父親と寛容な母親というごく普通の家庭生活を描きながら、21世紀の米国への問いを投げかけたもの。主演の父親役を俳優のブラッド・ピットが好演している。寡作で知られるマリック監督の久しぶりの野心作として上映前から注目されていた。
次点賞の意味がある「グランプリ」は、トルコ出身のヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督の「昔々アナトリアで」と、ベルギー出身のダルデンヌ兄弟監督の「少年と自転車」が受賞した。
「一命」は映画祭初の3D作品。浪人の市川海老蔵演じる主人公が竹光で多数を相手と斬り合うシーンなど迫力満点で上映後、盛大な拍手が湧いたが、受賞には及ばなかった。
その他の主な受賞結果は次の通り。
監督賞=ニコラス・ウィンディング・レフン(「ドライブ」)▽脚本賞=「脚注」(ヨセフ・シダー監督)▽女優賞=キルスティン・ダンスト(「メランコリア」)▽男優賞=ジャン・デュジャルダン(「アーティスト」)▽審査員賞=「ポリス」(マイウェン監督)
残念なことです。というかカンヌに旅行に行きたい。エロ動画でも持っていこうかな。
フランス南部のカンヌで開かれていた第64回カンヌ国際映画祭は22日夜(日本時間23日未明)、コンペティション部門の最高賞「パルムドール」に米国のテレンス・マリック監督の「ツリー・オブ・ライフ」を選んで閉幕した。日本からは三池崇史監督の「一命」と河瀬直美監督の「朱花(はねづ)の月」の2本が出品されていたが、賞を逃した。
「ツリー・オブ・ライフ」は1950年代の米テキサス州を舞台に、厳格な父親と寛容な母親というごく普通の家庭生活を描きながら、21世紀の米国への問いを投げかけたもの。主演の父親役を俳優のブラッド・ピットが好演している。寡作で知られるマリック監督の久しぶりの野心作として上映前から注目されていた。
次点賞の意味がある「グランプリ」は、トルコ出身のヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督の「昔々アナトリアで」と、ベルギー出身のダルデンヌ兄弟監督の「少年と自転車」が受賞した。
「一命」は映画祭初の3D作品。浪人の市川海老蔵演じる主人公が竹光で多数を相手と斬り合うシーンなど迫力満点で上映後、盛大な拍手が湧いたが、受賞には及ばなかった。
その他の主な受賞結果は次の通り。
監督賞=ニコラス・ウィンディング・レフン(「ドライブ」)▽脚本賞=「脚注」(ヨセフ・シダー監督)▽女優賞=キルスティン・ダンスト(「メランコリア」)▽男優賞=ジャン・デュジャルダン(「アーティスト」)▽審査員賞=「ポリス」(マイウェン監督)
2011年5月23日月曜日
カンヌで「一命」を上映
カンヌに行ってみたい。最近、映画を見てないんだよなぁ。時間と余裕がなくて。
カンヌ映画祭、三池監督の「一命」上映
「一命」は、1963年のカンヌ映画祭で審査員特別賞を受賞した小林正樹監督「切腹」のリメイクで、コンペティション部門では初の3D上映となりました。
「日本の狭い空間と障子を開けたときに見える狭い庭とか、3Dだから表現できる奥行きとかというのが表現できるのではないかと思っている」(三池崇史監督)
しかし、三池監督は、賞をとるかどうかは問題ではないと言います。
「我々にとっては、きょうの劇場で、きょうのお客様と一緒に、自分たちの映画を楽しめたというのが、それ以上の賞はないと思っていますから。もちろん、くれるって言ったら、もらいますけど」(三池崇史監督)
古典的名作を3Dという最新技術でリメイクした作品がどう評価されるのか。受賞作の発表は22日です。
カンヌ映画祭、三池監督の「一命」上映
「一命」は、1963年のカンヌ映画祭で審査員特別賞を受賞した小林正樹監督「切腹」のリメイクで、コンペティション部門では初の3D上映となりました。
「日本の狭い空間と障子を開けたときに見える狭い庭とか、3Dだから表現できる奥行きとかというのが表現できるのではないかと思っている」(三池崇史監督)
しかし、三池監督は、賞をとるかどうかは問題ではないと言います。
「我々にとっては、きょうの劇場で、きょうのお客様と一緒に、自分たちの映画を楽しめたというのが、それ以上の賞はないと思っていますから。もちろん、くれるって言ったら、もらいますけど」(三池崇史監督)
古典的名作を3Dという最新技術でリメイクした作品がどう評価されるのか。受賞作の発表は22日です。
2011年5月22日日曜日
マイウェイ
管理人が高確率で苦手な動画・・戦争映画なんですね。今までは、ジャンルダルクで眠れなくなった。
レイプとかもダメだ。
映画「マイウェイ」(監督カン・ジェギュ)が、カンヌで開かれた制作報告会で拍手喝采を受けた。
15日にフランス・カンヌで第64回カンヌ国際映画祭が開かれる中、「マイウェイ」制作報告会が開かれた。この日の報告会には韓国、日本、中国3カ国の代表俳優チャン・ドンゴン、オダギリジョー、范冰冰(ファン・ビンビン)がカン・ジェギュ監督とともに参加し、アジアだけでなく世界のメディアの視線をひきつけた。
特にこの日の報告会では、これまでベールに隠されていた映画の本編映像とメーキング映像が公開された。巨大なスケールと戦闘シーンで観客を圧倒した「マイウェイ」は、ジュンシク(チャン・ドンゴン)とタツオ(オダギリジョー)が敵として出会い、お互いに頼る過程を描いたヒューマニティで観客らの感嘆の声を誘った。上映が終わると同時に現地関係者たちの拍手喝采と賛辞を引き出し映画に対する期待感をより一層高めさせた。
続いて韓国語、日本語、中国語、英語の4カ国語で行われた記者会見で、各外信は絶えず質問を続け、「マイウェイ」に対する期待感と関心を示した。
映画「マイウェイ」は第2次世界大戦当時のノルマンディ上陸作戦を背景に、ジュンシクとタツオが敵として出会い互いの希望になっていく熱いヒューマニティを描いた戦争ドラマだ。
レイプとかもダメだ。
映画「マイウェイ」(監督カン・ジェギュ)が、カンヌで開かれた制作報告会で拍手喝采を受けた。
15日にフランス・カンヌで第64回カンヌ国際映画祭が開かれる中、「マイウェイ」制作報告会が開かれた。この日の報告会には韓国、日本、中国3カ国の代表俳優チャン・ドンゴン、オダギリジョー、范冰冰(ファン・ビンビン)がカン・ジェギュ監督とともに参加し、アジアだけでなく世界のメディアの視線をひきつけた。
特にこの日の報告会では、これまでベールに隠されていた映画の本編映像とメーキング映像が公開された。巨大なスケールと戦闘シーンで観客を圧倒した「マイウェイ」は、ジュンシク(チャン・ドンゴン)とタツオ(オダギリジョー)が敵として出会い、お互いに頼る過程を描いたヒューマニティで観客らの感嘆の声を誘った。上映が終わると同時に現地関係者たちの拍手喝采と賛辞を引き出し映画に対する期待感をより一層高めさせた。
続いて韓国語、日本語、中国語、英語の4カ国語で行われた記者会見で、各外信は絶えず質問を続け、「マイウェイ」に対する期待感と関心を示した。
映画「マイウェイ」は第2次世界大戦当時のノルマンディ上陸作戦を背景に、ジュンシクとタツオが敵として出会い互いの希望になっていく熱いヒューマニティを描いた戦争ドラマだ。
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