アクション映画なのか。よく・・頭がまわってないな。
オスカー女優ヒラリー・スワンクが、グラフィックノベル「Shrapnel」の映画版に出演することになった。
米バラエティ紙によれば、「Shrapnel」は2009年にラディカル・コミックスから出版されたグラフィックノベル。植民地と化した2250年の金星を舞台に、反乱を指揮する元軍人の活躍を描くSFアクション作品だ。
スワンクは、以前からアクション映画への出演の機会を模索していたそうで、同作では主演だけでなくプロデューサーも兼任することになる。現在のところ、監督は決まっていない。
ラディカル・コミックスは2007年に創業した新しい出版社で、スーパーヒーローのコミックが大半を占めるDCやマーベルとは異なり、ファンタジーやSF、ホラーなど幅広いジャンルを扱っているのが特徴。「トロン:レガシー」のジョゼフ・コシンスキー監督、トム・クルーズ主演で映画化準備が進められている「オブリビオン」も、ラディカルでコミック化が進められている。
映画やTVドラマ、お気に入りのレンタルしたDVDなど、日々のお供に最適な。。お楽しみな作品や関連ごとをお話していきます。1人の時間にゆっくりと誰かと一緒にまったりと、自由気ままなひと時の始まりです。
2011年7月25日月曜日
2011年7月24日日曜日
最強の90's映画主題歌コンピ
これは売れるだろうな・・と思う。
今年、ハリウッドでは90年代作品のリメイクや続編が次々と公開 / 製作発表され(『ボディガード』、『メン・イン・ブラック』、『スクリーム』など)、日本国内では昨年から今年にかけて、90年代に活躍した人気グループ / バンド(COMPLEX、ドリームモーニング娘。、ZONEなど)が続々と再結成を発表するなど、今、“90年代エンタテインメント”が再び熱い盛り上がりを見せています。
そんなか、洋画メジャー5社の異例のタッグのもと、90年代(1990-2000)に大ヒットした映画主題歌を収録した2枚組コンピレーションCD、『ナンバーワン・ナインティーズ ムービー・ヒッツ』(SICP3201-2 税込み3,150円)が8月3日にリリースされます。
映画『ボディガード』より名バラード「オール・ウェイズ・ラヴ・ユー」から始まり、『タイタニック』、『プリティ・ウーマン』、『ゴースト ニューヨークの幻』『ノッティングヒルの恋人』、『トレインスポッティング』などの大ヒット作を彩った名曲から、『アラジン』『美女と野獣』などディズニー・アニメ映画の主題歌、さらにはマイケル・ジャクソンやオアシスがサウンドトラックに提供したレア・トラックまで、さまざまなジャンルの全35曲が収録されています。
このCDの発売にあわせ、収録曲のミュージック・ビデオや公開当時の劇場用予告編の視聴、年度ごとに90年代のブーム解説などが連載で楽しめる特設サイト“The 90’s Reunion”(www.90sreunion.jp)がオープン! “90年代、再結成。”をキャッチ・コピーに、「あの頃アツくなった90sムービー厳選90本!」と銘打ったDVDセレクションと、このCDの全国店頭共同展開や、90s名作の劇場リバイバル上映イベントなど、ユーザー参加型の企画が今後発表されていくそうです。90年代に青春を送った方はぜひ覗いてみては?
今年、ハリウッドでは90年代作品のリメイクや続編が次々と公開 / 製作発表され(『ボディガード』、『メン・イン・ブラック』、『スクリーム』など)、日本国内では昨年から今年にかけて、90年代に活躍した人気グループ / バンド(COMPLEX、ドリームモーニング娘。、ZONEなど)が続々と再結成を発表するなど、今、“90年代エンタテインメント”が再び熱い盛り上がりを見せています。
そんなか、洋画メジャー5社の異例のタッグのもと、90年代(1990-2000)に大ヒットした映画主題歌を収録した2枚組コンピレーションCD、『ナンバーワン・ナインティーズ ムービー・ヒッツ』(SICP3201-2 税込み3,150円)が8月3日にリリースされます。
映画『ボディガード』より名バラード「オール・ウェイズ・ラヴ・ユー」から始まり、『タイタニック』、『プリティ・ウーマン』、『ゴースト ニューヨークの幻』『ノッティングヒルの恋人』、『トレインスポッティング』などの大ヒット作を彩った名曲から、『アラジン』『美女と野獣』などディズニー・アニメ映画の主題歌、さらにはマイケル・ジャクソンやオアシスがサウンドトラックに提供したレア・トラックまで、さまざまなジャンルの全35曲が収録されています。
このCDの発売にあわせ、収録曲のミュージック・ビデオや公開当時の劇場用予告編の視聴、年度ごとに90年代のブーム解説などが連載で楽しめる特設サイト“The 90’s Reunion”(www.90sreunion.jp)がオープン! “90年代、再結成。”をキャッチ・コピーに、「あの頃アツくなった90sムービー厳選90本!」と銘打ったDVDセレクションと、このCDの全国店頭共同展開や、90s名作の劇場リバイバル上映イベントなど、ユーザー参加型の企画が今後発表されていくそうです。90年代に青春を送った方はぜひ覗いてみては?
2011年7月23日土曜日
ウルトラマン
ウルトラマンか。まじまじと見たことがないな。
2012年、「ウルトラマン」史上初の3D映画『ウルトラマンサーガ』が、公開されることがわかった。「ウルトラマン」シリーズ45周年記念作品となる本作には、ゼロ、ダイナ、コスモスのほか、ウルトラマン、ジャック、セブン、エース、レオの歴代ウルトラ兄弟が大集結。究極の敵ハイパーゼットンに立ち向かっていくという。
宿敵カイザーベリアルとの戦いの中で心身共に大きく成長したセブンの息子であるゼロ、謎の宇宙生命体「スフィア」の脅威から太陽系を救った光の巨人ダイナ、怪獣をむやみに傷つけない優しい心と、悪に恐れず立ち向かう勇気を持つ真の勇者コスモスに加え、ウルトラマン、ジャック、セブン、エース、レオの歴代ウルトラ兄弟が、究極の敵ハイパーゼットンに立ち向かうため集結するという『ウルトラマンサーガ』。3Dで公開される本作は、「ウルトラマン」シリーズ45周年記念にふさわしい作品として、スクリーンに登場してくれそうだ。(編集部・島村幸恵)
映画『ウルトラマンサーガ』は2012年3D、2D同時公開
2012年、「ウルトラマン」史上初の3D映画『ウルトラマンサーガ』が、公開されることがわかった。「ウルトラマン」シリーズ45周年記念作品となる本作には、ゼロ、ダイナ、コスモスのほか、ウルトラマン、ジャック、セブン、エース、レオの歴代ウルトラ兄弟が大集結。究極の敵ハイパーゼットンに立ち向かっていくという。
宿敵カイザーベリアルとの戦いの中で心身共に大きく成長したセブンの息子であるゼロ、謎の宇宙生命体「スフィア」の脅威から太陽系を救った光の巨人ダイナ、怪獣をむやみに傷つけない優しい心と、悪に恐れず立ち向かう勇気を持つ真の勇者コスモスに加え、ウルトラマン、ジャック、セブン、エース、レオの歴代ウルトラ兄弟が、究極の敵ハイパーゼットンに立ち向かうため集結するという『ウルトラマンサーガ』。3Dで公開される本作は、「ウルトラマン」シリーズ45周年記念にふさわしい作品として、スクリーンに登場してくれそうだ。(編集部・島村幸恵)
映画『ウルトラマンサーガ』は2012年3D、2D同時公開
2011年7月22日金曜日
スピルバーグ新作『タンタンの冒険』
スピルバーグの作品って実はあまり見ない。
アダルト動画でも探すか。
12月1日(木)に日本公開されるスティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』の最新映像がこのほど公開された。
『タンタンの冒険…』は、全世界で2億冊以上を売り上げているベルギー生まれの同名人気コミックシリーズを原作にした作品。愛らしいルックスの少年記者タンタンと相棒の白いフォックステリアのスノーウィが、17世紀に洋上で姿を消した船“ユニコーン号”の隠された財宝をめぐって大冒険を繰り広げる姿を描く。
このほど公開されたのは現在、全国の劇場で上映されている約1分40秒の特報映像よりもさらに長い約2分25秒のインターナショナル版特報映像。すでに公開されていた特報映像にさらに新カットが追加された新映像では、タンタンが偶然に手にいれた模型から“ユニコーン号”への重要な手がかりを見つけるシーンがさらにじっくりと描かれるほか、タンタンとハドック船長との出会い、そして華麗な飛行機バトルシーンなどが時間いっぱいにギッシリと編集されている。
本作はスピルバーグ監督が、『ロード・オブ・ザ・リング』や『キング・コング』を手がけたピーター・ジャクソン氏とタッグを組んで挑むデジタル3D作品で、登場人物たちのルックスや背景、色合いなども原作コミックのテイストを損なうことなく映像化するよう細心の注意がはらわれているという。特報映像は2分半の短い映像だが、スピルバーグ監督こだわりの一端を楽しむことができる内容になっている。
アダルト動画でも探すか。
12月1日(木)に日本公開されるスティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』の最新映像がこのほど公開された。
『タンタンの冒険…』は、全世界で2億冊以上を売り上げているベルギー生まれの同名人気コミックシリーズを原作にした作品。愛らしいルックスの少年記者タンタンと相棒の白いフォックステリアのスノーウィが、17世紀に洋上で姿を消した船“ユニコーン号”の隠された財宝をめぐって大冒険を繰り広げる姿を描く。
このほど公開されたのは現在、全国の劇場で上映されている約1分40秒の特報映像よりもさらに長い約2分25秒のインターナショナル版特報映像。すでに公開されていた特報映像にさらに新カットが追加された新映像では、タンタンが偶然に手にいれた模型から“ユニコーン号”への重要な手がかりを見つけるシーンがさらにじっくりと描かれるほか、タンタンとハドック船長との出会い、そして華麗な飛行機バトルシーンなどが時間いっぱいにギッシリと編集されている。
本作はスピルバーグ監督が、『ロード・オブ・ザ・リング』や『キング・コング』を手がけたピーター・ジャクソン氏とタッグを組んで挑むデジタル3D作品で、登場人物たちのルックスや背景、色合いなども原作コミックのテイストを損なうことなく映像化するよう細心の注意がはらわれているという。特報映像は2分半の短い映像だが、スピルバーグ監督こだわりの一端を楽しむことができる内容になっている。
2011年7月19日火曜日
原田芳雄さん死去享年71歳『大鹿村騒動記』
最近、テレビで見かけたばかりだ。好きだったんだけどな。悲しいな。
映画『竜馬暗殺』など、長年にわたって日本映画界を代表する俳優として活躍してきた原田芳雄さんが、19日午前9時35分に肺炎で亡くなった。71歳だった。闘病中と報じられていた原田さんは、今月11日に遺作となった主演映画『大鹿村騒動記』のプレミア試写会に車椅子姿で出席したのが公の場に登場した最後となった。
遺作となった映画『大鹿村騒動記』写真ギャラリー
映画『大鹿村騒動記』の配給を務める東映によると、原田さんは亡くなったのは19日午前9時35分。享年71歳だった。5月に腸閉塞(へいそく)と肺炎を併発し闘病中と報じられていた原田さんは、今月11日には遺作となった同作のプレミア試写会に車椅子姿で出席。声が出にくいということで共演の石橋蓮司がメッセージを代読するなど、共演者が原田さんを気遣う様子も見られた同イベントが、原田さんが、公の場に姿を見せた最後となった。
1940年生まれの原田さんは1960年代後半から1970年にかけて、映画『復讐の歌が聞える』『反逆のメロディー』に出演した後、黒木和雄監督の映画『竜馬暗殺』『祭りの準備』に相次いで出演した。その後も順調にキャリアを積み重ね、近年は映画『父と暮せば』などで主役級の役柄を演じる一方、映画『奇跡』『座頭市 THE LAST』では脇を固める俳優として存在感を示すなど、日本映画界に欠かせない俳優の一人として活躍。今月16日には、長野県の山村に300年以上も伝わる「大鹿歌舞伎」をモチーフにした主演映画『大鹿村騒動記』が公開されたばかりだった。
これまでに日本アカデミー賞の主演男優賞に2度ノミネートされたことのある原田さんは、ブルーリボン賞を2度、日本映画プロフェッショナル大賞を1度受賞。名実共に日本映画界を代表する俳優だった。還暦を迎えた後も活躍は衰えるどころか、ますます盛んに。71歳という年齢での死を早過ぎると思う人もきっと多いに違いない。(編集部・福田麗)
映画『竜馬暗殺』など、長年にわたって日本映画界を代表する俳優として活躍してきた原田芳雄さんが、19日午前9時35分に肺炎で亡くなった。71歳だった。闘病中と報じられていた原田さんは、今月11日に遺作となった主演映画『大鹿村騒動記』のプレミア試写会に車椅子姿で出席したのが公の場に登場した最後となった。
遺作となった映画『大鹿村騒動記』写真ギャラリー
映画『大鹿村騒動記』の配給を務める東映によると、原田さんは亡くなったのは19日午前9時35分。享年71歳だった。5月に腸閉塞(へいそく)と肺炎を併発し闘病中と報じられていた原田さんは、今月11日には遺作となった同作のプレミア試写会に車椅子姿で出席。声が出にくいということで共演の石橋蓮司がメッセージを代読するなど、共演者が原田さんを気遣う様子も見られた同イベントが、原田さんが、公の場に姿を見せた最後となった。
1940年生まれの原田さんは1960年代後半から1970年にかけて、映画『復讐の歌が聞える』『反逆のメロディー』に出演した後、黒木和雄監督の映画『竜馬暗殺』『祭りの準備』に相次いで出演した。その後も順調にキャリアを積み重ね、近年は映画『父と暮せば』などで主役級の役柄を演じる一方、映画『奇跡』『座頭市 THE LAST』では脇を固める俳優として存在感を示すなど、日本映画界に欠かせない俳優の一人として活躍。今月16日には、長野県の山村に300年以上も伝わる「大鹿歌舞伎」をモチーフにした主演映画『大鹿村騒動記』が公開されたばかりだった。
これまでに日本アカデミー賞の主演男優賞に2度ノミネートされたことのある原田さんは、ブルーリボン賞を2度、日本映画プロフェッショナル大賞を1度受賞。名実共に日本映画界を代表する俳優だった。還暦を迎えた後も活躍は衰えるどころか、ますます盛んに。71歳という年齢での死を早過ぎると思う人もきっと多いに違いない。(編集部・福田麗)
2011年7月17日日曜日
『CUT』がヴェネチア国際映画祭のオープニング
この映画もあれだな。殴られ屋?のやつ。
アダルト屋のほうがらくだな。
俳優・西島秀俊がイランの名匠・アミール・ナデリとタッグを組み、3年ぶりの主演を飾った映画『CUT』が、第68回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門のオープニング作品に決定したことが明らかになった。西島が同映画祭に参加するのは『Dolls ドールズ』(2002年、北野武監督)以来、約9年ぶりとなり、「久しぶりのヴェネチアに参加できることはとても光栄」と喜びを爆発させた。
『CUT』がオープニングを飾るオリゾンティ・コンペティション部門は、新しい才能を発掘することを目的としており、第二のコンペティションともいえる部門。これまで日本からは園子温監督の『冷たい熱帯魚』や青山真治監督の『サッド ヴァケイション』『こおろぎ』、押井守監督の『立喰師列伝』、三池崇史監督の『IZO』、塚本晋也監督の『ヴィタール』などが出品されてきた。
そして今年、西島が映画狂の映画監督でありながらも、兄の残した借金を返済するために「殴られ屋」をすることになる主人公・秀二を演じる『CUT』が同部門のオープニング作品に決定した。「作品にかかわったすべての人に感謝します」とコメントを寄せた西島は、約9年ぶりの同映画際参加について「とても光栄」と喜びをあらわに。「『CUT』への反応はもちろん、映画祭自体を楽しんでまいります」とこの明るい話題に心から感激しているようだ。
本作は、国際映画祭で作品を発表し続けているアミール・ナデリ監督が、親交のあった西島を主演に迎えメガホンを取った作品。日本を舞台に昨今の商業映画に疑問を呈しながらも、日常のささやかな幸せを描き出す物語だ。常盤貴子が西島演じる秀二を支えるヤクザ相手のバーテンダー・陽子を演じ、笹野高史、菅田俊ら日本を代表する名優が脇を固めている。(編集部・小松芙未)
第68回ヴェネチア国際映画祭は8月31日から9月10日までイタリア・ヴェネツィアで開催
映画『CUT』は2011年公開予定
アダルト屋のほうがらくだな。
俳優・西島秀俊がイランの名匠・アミール・ナデリとタッグを組み、3年ぶりの主演を飾った映画『CUT』が、第68回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門のオープニング作品に決定したことが明らかになった。西島が同映画祭に参加するのは『Dolls ドールズ』(2002年、北野武監督)以来、約9年ぶりとなり、「久しぶりのヴェネチアに参加できることはとても光栄」と喜びを爆発させた。
『CUT』がオープニングを飾るオリゾンティ・コンペティション部門は、新しい才能を発掘することを目的としており、第二のコンペティションともいえる部門。これまで日本からは園子温監督の『冷たい熱帯魚』や青山真治監督の『サッド ヴァケイション』『こおろぎ』、押井守監督の『立喰師列伝』、三池崇史監督の『IZO』、塚本晋也監督の『ヴィタール』などが出品されてきた。
そして今年、西島が映画狂の映画監督でありながらも、兄の残した借金を返済するために「殴られ屋」をすることになる主人公・秀二を演じる『CUT』が同部門のオープニング作品に決定した。「作品にかかわったすべての人に感謝します」とコメントを寄せた西島は、約9年ぶりの同映画際参加について「とても光栄」と喜びをあらわに。「『CUT』への反応はもちろん、映画祭自体を楽しんでまいります」とこの明るい話題に心から感激しているようだ。
本作は、国際映画祭で作品を発表し続けているアミール・ナデリ監督が、親交のあった西島を主演に迎えメガホンを取った作品。日本を舞台に昨今の商業映画に疑問を呈しながらも、日常のささやかな幸せを描き出す物語だ。常盤貴子が西島演じる秀二を支えるヤクザ相手のバーテンダー・陽子を演じ、笹野高史、菅田俊ら日本を代表する名優が脇を固めている。(編集部・小松芙未)
第68回ヴェネチア国際映画祭は8月31日から9月10日までイタリア・ヴェネツィアで開催
映画『CUT』は2011年公開予定
2011年7月15日金曜日
地獄の黙示録
Charlie don't surf
巨匠フランシス・フォード・コッポラが1979年に発表し、未完成のまま出品したカンヌ映画祭でパルム・ドールを受賞した問題作「地獄の黙示録」が、02年公開の「特別完全版」、92年に公開されたもののDVD化されていなかったメイキング・ドキュメンタリー「ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録」とあわせて、ブルーレイ3枚組仕様の「地獄の黙示録 3Disc コレクターズ・エディション」としてリリースされることになった。
「地獄の黙示録」作品紹介
ジョゼフ・コンラッドの小説「闇の奥」を原作に、ベトナム戦争下における人間の狂気を描いた戦争ドラマ。カンボジア奥地で独自の“王国”を築き上げたカーツ大佐(マーロン・ブランド)暗殺の命を受け、4人の部下とともにナン川をさかのぼっていくウィラード大尉(マーティン・シーン)の姿を追う、アメリカ映画を代表する1本だ。
「地獄の黙示録 3Disc コレクターズ・エディション」には、本邦初公開となる5時間を超える特典映像とともに、今回が初ディスク化となるドキュメンタリー「ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録」を収録(監督はコッポラの妻、エレノア・コッポラ)。フィリピンのジャングルで行われた過酷なロケや、出演俳優同士の不仲や監督との衝突、コッポラの完全主義がもたらした撮影スケジュールの大幅な遅れなど、数多くのトラブルに見舞われた、すさまじい“戦場”の様子をうかがうことができる。
発売元のジェネオン・ユニバーサルは、発売にあわせて「『地獄の黙示録』公式ページ」をFacebookに開設(http://www.facebook.com/ApocalypseNowJp)。「ハート・オブ・ダークネス」特集や、特典映像の一部紹介、「地獄の黙示録」年表、“ベトナム戦争略史”などを順次アップしていく。公式Twitterアカウントは
巨匠フランシス・フォード・コッポラが1979年に発表し、未完成のまま出品したカンヌ映画祭でパルム・ドールを受賞した問題作「地獄の黙示録」が、02年公開の「特別完全版」、92年に公開されたもののDVD化されていなかったメイキング・ドキュメンタリー「ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録」とあわせて、ブルーレイ3枚組仕様の「地獄の黙示録 3Disc コレクターズ・エディション」としてリリースされることになった。
「地獄の黙示録」作品紹介
ジョゼフ・コンラッドの小説「闇の奥」を原作に、ベトナム戦争下における人間の狂気を描いた戦争ドラマ。カンボジア奥地で独自の“王国”を築き上げたカーツ大佐(マーロン・ブランド)暗殺の命を受け、4人の部下とともにナン川をさかのぼっていくウィラード大尉(マーティン・シーン)の姿を追う、アメリカ映画を代表する1本だ。
「地獄の黙示録 3Disc コレクターズ・エディション」には、本邦初公開となる5時間を超える特典映像とともに、今回が初ディスク化となるドキュメンタリー「ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録」を収録(監督はコッポラの妻、エレノア・コッポラ)。フィリピンのジャングルで行われた過酷なロケや、出演俳優同士の不仲や監督との衝突、コッポラの完全主義がもたらした撮影スケジュールの大幅な遅れなど、数多くのトラブルに見舞われた、すさまじい“戦場”の様子をうかがうことができる。
発売元のジェネオン・ユニバーサルは、発売にあわせて「『地獄の黙示録』公式ページ」をFacebookに開設(http://www.facebook.com/ApocalypseNowJp)。「ハート・オブ・ダークネス」特集や、特典映像の一部紹介、「地獄の黙示録」年表、“ベトナム戦争略史”などを順次アップしていく。公式Twitterアカウントは
2011年7月14日木曜日
ベルセルク
STUDIO4℃か。思い入れがあるな。
三浦建太郎「ベルセルク」の劇場アニメ「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」が、2012年1月に全国ロードショーされることが決定。制作は「鉄コン筋クリート」などを手がけたSTUDIO4℃が担当する。
監督を務めるのは、「Genius Party 上海大竜」「巌窟王」などに携わった窪岡俊之。窪岡は、本日7月8日発売のヤングアニマル14号(白泉社)に、「『手加減をしない』『原作が求める方向に背中を押す』『リアルな中世世界を構築する』…これらを目標にがんばっております」とコメントを寄せた。
また全国の一部劇場では、7月15日より劇場版「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」の特報上映を開始。公式サイトも7月15日にオープンする。そのほかグッドスマイルカンパニー&マックスファクトリーによるフィギュア化企画も進行中。なお本日発売のヤングアニマル14号には、「ベルセルク」クリアファイルが封入されている。
三浦建太郎「ベルセルク」の劇場アニメ「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」が、2012年1月に全国ロードショーされることが決定。制作は「鉄コン筋クリート」などを手がけたSTUDIO4℃が担当する。
監督を務めるのは、「Genius Party 上海大竜」「巌窟王」などに携わった窪岡俊之。窪岡は、本日7月8日発売のヤングアニマル14号(白泉社)に、「『手加減をしない』『原作が求める方向に背中を押す』『リアルな中世世界を構築する』…これらを目標にがんばっております」とコメントを寄せた。
また全国の一部劇場では、7月15日より劇場版「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」の特報上映を開始。公式サイトも7月15日にオープンする。そのほかグッドスマイルカンパニー&マックスファクトリーによるフィギュア化企画も進行中。なお本日発売のヤングアニマル14号には、「ベルセルク」クリアファイルが封入されている。
2011年7月13日水曜日
スマグラー おまえの未来を運べ
安藤政信か。久しぶりだよな。面白そうだ。
ここまでの体してたらエロ動画に出たら大人気だよ。
妻夫木聡主演最新作、映画『スマグラー おまえの未来を運べ』で伝説の殺し屋を演じる安藤政信の鍛え抜かれた肉体美が公開された。日本の映画には2007年の『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』以来、約4年ぶりの新作出演となる安藤がふんするのは、チャイニーズマフィアで伝説の殺し屋「背骨」。その名の通り、背中に背骨のタトゥーを入れているのが特徴的なキャラクターで、メガホンを取った石井克人監督は、安藤の徹底したキャラクターづくりに泣きそうになったといい、「彼は素晴らしい役者です」と手放しで絶賛した。
映画『スマグラー おまえの未来を運べ』場面写真
『スマグラー おまえの未来を運べ』は、漫画「闇金ウシジマくん」で小学館漫画賞を受賞した真鍋昌平の初期の名作「スマグラー」を、映画『鮫肌男と桃尻女』などでスタイリッシュな映像に定評のある石井克人監督が妻夫木聡、安藤政信をはじめ、永瀬正敏、松雪泰子、満島ひかり、阿部力、我修院達也、テイ龍進、島田洋八、高嶋政宏、小日向文世ら多彩な顔ぶれを集めて実写化。役者の夢に挫折した25歳フリーターの主人公・砧涼介(妻夫木)がもうけ話に乗ったつもりが死体の運び屋(スマグラー)として働くハメになるサスペンスフルな人間ドラマだ。
そんな本作で、背骨のタトゥーを背負い、ヌンチャクと素手で裏社会を全滅させるほどの強さを持つ最強のチャイニーズマフィアで伝説の殺し屋「背骨」を安藤が熱演。安藤は2009年公開のチェン・カイコー監督作『花の生涯~梅蘭芳(メイ ラン ファン)~』に出演以降、活動範囲をアジアに拡大し、主演した中国映画『刀見笑』は中国をはじめ北米、東南アジアなどで公開されたが、日本の新作映画に出演するのは『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』(2007年、三池崇史監督)以来、実に4年ぶり。本作への出演の決め手を、「彼の才能に包まれたかったから」と明かす安藤は、初監督作品から石井監督の映画を観ているという大の“石井監督ファン”だ。
「強く美しい曲線を背骨には求められました」と身体づくりに関して語った安藤は、アクションと中国語も石井監督から相当厳しく求められると思っていたといい、出演決定後すぐに自分を徹底して追い込み、キャラクターづくりに取り組んだ。ウエストや腕が筋肉で引き締まり、圧倒的な肉体美が披露されている今回の写真からも、安藤の努力が見て取れる。端正な顔立ちとのギャップも印象的だ。自身を追い込み作り上げた肉体から繰り広げられるアクションはもちろんだが、安藤の堪能な中国語も見どころの一つとなっている。
また、石井監督も以前から、映画『Kids Return キッズ・リターン』(1996年、北野武監督)で日本アカデミー賞新人賞を受賞した実力派の安藤に「なんかいい役やってもらいたいな」と思っていたといい、本作にあたって背骨役は安藤しかいないと熱烈オファー。「繊細に見えるけど始まったら誰にも止められないパワーが出そうだと感じた」と安藤について語り、「撮影中すごいキャラをつくってきたもんだと僕は背骨(安藤氏)を観て毎日感動してました」とコメント。また、基本的に男性とハグすることはないという石井監督が、「ある背骨のアクションシーンを撮った後、若干泣きそうになってしまい、思わずハグしてしまいました。彼は素晴らしい役者です」と安藤を絶賛した。大人の心を震わせる熱演と共に、「筋肉や髪一つ一つの動きが美しく、芸術性を感じました」と安藤が語り、ハイスピードカメラを駆使した石井監督ならではの世界観が体現された本作にさらなる注目が集まりそうだ。
ここまでの体してたらエロ動画に出たら大人気だよ。
妻夫木聡主演最新作、映画『スマグラー おまえの未来を運べ』で伝説の殺し屋を演じる安藤政信の鍛え抜かれた肉体美が公開された。日本の映画には2007年の『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』以来、約4年ぶりの新作出演となる安藤がふんするのは、チャイニーズマフィアで伝説の殺し屋「背骨」。その名の通り、背中に背骨のタトゥーを入れているのが特徴的なキャラクターで、メガホンを取った石井克人監督は、安藤の徹底したキャラクターづくりに泣きそうになったといい、「彼は素晴らしい役者です」と手放しで絶賛した。
映画『スマグラー おまえの未来を運べ』場面写真
『スマグラー おまえの未来を運べ』は、漫画「闇金ウシジマくん」で小学館漫画賞を受賞した真鍋昌平の初期の名作「スマグラー」を、映画『鮫肌男と桃尻女』などでスタイリッシュな映像に定評のある石井克人監督が妻夫木聡、安藤政信をはじめ、永瀬正敏、松雪泰子、満島ひかり、阿部力、我修院達也、テイ龍進、島田洋八、高嶋政宏、小日向文世ら多彩な顔ぶれを集めて実写化。役者の夢に挫折した25歳フリーターの主人公・砧涼介(妻夫木)がもうけ話に乗ったつもりが死体の運び屋(スマグラー)として働くハメになるサスペンスフルな人間ドラマだ。
そんな本作で、背骨のタトゥーを背負い、ヌンチャクと素手で裏社会を全滅させるほどの強さを持つ最強のチャイニーズマフィアで伝説の殺し屋「背骨」を安藤が熱演。安藤は2009年公開のチェン・カイコー監督作『花の生涯~梅蘭芳(メイ ラン ファン)~』に出演以降、活動範囲をアジアに拡大し、主演した中国映画『刀見笑』は中国をはじめ北米、東南アジアなどで公開されたが、日本の新作映画に出演するのは『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』(2007年、三池崇史監督)以来、実に4年ぶり。本作への出演の決め手を、「彼の才能に包まれたかったから」と明かす安藤は、初監督作品から石井監督の映画を観ているという大の“石井監督ファン”だ。
「強く美しい曲線を背骨には求められました」と身体づくりに関して語った安藤は、アクションと中国語も石井監督から相当厳しく求められると思っていたといい、出演決定後すぐに自分を徹底して追い込み、キャラクターづくりに取り組んだ。ウエストや腕が筋肉で引き締まり、圧倒的な肉体美が披露されている今回の写真からも、安藤の努力が見て取れる。端正な顔立ちとのギャップも印象的だ。自身を追い込み作り上げた肉体から繰り広げられるアクションはもちろんだが、安藤の堪能な中国語も見どころの一つとなっている。
また、石井監督も以前から、映画『Kids Return キッズ・リターン』(1996年、北野武監督)で日本アカデミー賞新人賞を受賞した実力派の安藤に「なんかいい役やってもらいたいな」と思っていたといい、本作にあたって背骨役は安藤しかいないと熱烈オファー。「繊細に見えるけど始まったら誰にも止められないパワーが出そうだと感じた」と安藤について語り、「撮影中すごいキャラをつくってきたもんだと僕は背骨(安藤氏)を観て毎日感動してました」とコメント。また、基本的に男性とハグすることはないという石井監督が、「ある背骨のアクションシーンを撮った後、若干泣きそうになってしまい、思わずハグしてしまいました。彼は素晴らしい役者です」と安藤を絶賛した。大人の心を震わせる熱演と共に、「筋肉や髪一つ一つの動きが美しく、芸術性を感じました」と安藤が語り、ハイスピードカメラを駆使した石井監督ならではの世界観が体現された本作にさらなる注目が集まりそうだ。
2011年7月12日火曜日
サザンオールスターズ原由子、映画主題歌を担当
このアニメ映画よさそうだな。最近までやってた、深夜のTVアニメ・・・よかったなぁ。
サザンオールスターズのメンバーで、透き通ったボーカルと印象的なキーボードの旋律で知られる「原坊」こと原由子が、小さな島を舞台に、一人の少女・ももに訪れる不思議な日々を描いた感動のアニメーション『ももへの手紙』の主題歌を担当することがわかった。原が映画主題歌を担当するのは、約5年ぶりのことになる。
昨年6月に自身のボーカル曲を集めたベストアルバム「ハラッド」をリリースするなど、アーティストとしても絶大な支持を集める原。そんな彼女が、瀬戸内海の美しい島を舞台にした本作に、新曲「ウルワシマホロバ~美しき場所~」を書き下ろした。小さいころからアニメが大好きだったという原は「お父さんを想うももちゃんの気持ちに、私自身の大切な人、そして美しい故郷への想いをプラスして、心を込めて歌いました」と「美しい場所」「住みやすい場所」を意味する古語「まほろば」をタイトルに使用した楽曲への思いをコメント。「とても素敵な映画ですので、どうぞお楽しみに」と作品の出来にも太鼓判を押している。
また、映画『人狼 JIN-ROH』を手掛けたことでも知られ、7年にわたり本作の完成に精力をそそいだ沖浦啓之監督は、「とても前向きで明るく、そして優しさに満ちたものになっていました」と原の主題歌を絶賛。さらに「その素敵な曲は、しっかりと映画のラストに根を張り、作品の世界を広げてくれています」と語り、演出家として、映画と主題歌の調和に心から満足しているようだ。
『ももへの手紙』は心無い言葉をぶつけ、わだかまりを抱えたまま父親を亡くした11歳の女の子・ももが主人公。父親の遺した「ももへ」という書きかけの手紙と、やるせない思いを抱えたまま瀬戸内海の島に移り住んだ彼女に訪れ、不思議な出会いが描かれる。沖浦監督のもとには、映画『千と千尋の神隠し』『サマーウォーズ』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』などの人気アニメにかかわった一流クリエイターが集結。制作は現在フジテレビ系で放映中のアニメ「うさぎドロップ」も評判のProduction I.Gが務める。豊かな自然と人々が生きる島を舞台にした家族の愛の物語が、原の歌を聴くときのような、優しいさわやかな感動を与えてくれそうだ。
サザンオールスターズのメンバーで、透き通ったボーカルと印象的なキーボードの旋律で知られる「原坊」こと原由子が、小さな島を舞台に、一人の少女・ももに訪れる不思議な日々を描いた感動のアニメーション『ももへの手紙』の主題歌を担当することがわかった。原が映画主題歌を担当するのは、約5年ぶりのことになる。
昨年6月に自身のボーカル曲を集めたベストアルバム「ハラッド」をリリースするなど、アーティストとしても絶大な支持を集める原。そんな彼女が、瀬戸内海の美しい島を舞台にした本作に、新曲「ウルワシマホロバ~美しき場所~」を書き下ろした。小さいころからアニメが大好きだったという原は「お父さんを想うももちゃんの気持ちに、私自身の大切な人、そして美しい故郷への想いをプラスして、心を込めて歌いました」と「美しい場所」「住みやすい場所」を意味する古語「まほろば」をタイトルに使用した楽曲への思いをコメント。「とても素敵な映画ですので、どうぞお楽しみに」と作品の出来にも太鼓判を押している。
また、映画『人狼 JIN-ROH』を手掛けたことでも知られ、7年にわたり本作の完成に精力をそそいだ沖浦啓之監督は、「とても前向きで明るく、そして優しさに満ちたものになっていました」と原の主題歌を絶賛。さらに「その素敵な曲は、しっかりと映画のラストに根を張り、作品の世界を広げてくれています」と語り、演出家として、映画と主題歌の調和に心から満足しているようだ。
『ももへの手紙』は心無い言葉をぶつけ、わだかまりを抱えたまま父親を亡くした11歳の女の子・ももが主人公。父親の遺した「ももへ」という書きかけの手紙と、やるせない思いを抱えたまま瀬戸内海の島に移り住んだ彼女に訪れ、不思議な出会いが描かれる。沖浦監督のもとには、映画『千と千尋の神隠し』『サマーウォーズ』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』などの人気アニメにかかわった一流クリエイターが集結。制作は現在フジテレビ系で放映中のアニメ「うさぎドロップ」も評判のProduction I.Gが務める。豊かな自然と人々が生きる島を舞台にした家族の愛の物語が、原の歌を聴くときのような、優しいさわやかな感動を与えてくれそうだ。
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