最近はタレントさんが次々と作品を作るようになっていくな。
松本人志監督の最新映画「さや侍」(11日公開、配給・松竹)のプレミア上映舞台挨拶が6日、東京・国際フォーラムが開かれ、松本人志監督はじめ、主演の野見隆明、熊田聖亜、板尾創路、りょうら出演者が登場した。
この日は「大日本人」のハイウッドリメイクが発表されこともあり、松本監督からは主人公の野見寛十郎役に、ジョニーデップを名指しするなど、次回リメイク作に向けて意欲を示した。
映画は、落ちこぼれ侍とその娘の絆を描いた物語。脱藩の罪で捕らえられた寛十郎が、若君を笑わせなければ死罪となる「三十日間の業」を科せられ、必死に取り組んでいきながら武士としての誇りを取り戻していくもの内容。
寛十郎を演じたのは一般人から大抜擢の野見。演技にリアリティを出すため本人には台本など何も伝えず撮影に挑んだという。松本監督は「とにかく追い詰められていく姿を演出したかったので、映画であることは伝えず、台本はクランクアップの花束と一緒に渡しました」と話した。
松本監督は撮影を振り返り「正直言うと疲れましたね。色んなことがありましたのでヘトヘトでした」と語った。お奨めのシーンについては「最後の川原で手紙を読むシーンですね。手紙は7割が私が書いたもので。あのシーンのために一年間を費やしてきた部分もあったので」と話した。
処女作「大日本人」がハリウッドでリメイクされたことについては「僕が面白いというものを世界で絡めていけるような状況がようやく整ったような気分です。すごく嬉しいです」と笑顔で話し、さらにリメイク作品の希望するキャストはと聞かれると「大日本人というよりはさや侍の野見寛十郎をジョニーデップ寛十郎でやってみたい」とはやくも今作のリメイクに期待を寄せていた。
映画やTVドラマ、お気に入りのレンタルしたDVDなど、日々のお供に最適な。。お楽しみな作品や関連ごとをお話していきます。1人の時間にゆっくりと誰かと一緒にまったりと、自由気ままなひと時の始まりです。
2011年6月10日金曜日
2011年6月9日木曜日
小川の辺
最近、時間がたりないなぁ。行きたいところもやりたいこともたくさんある。
アダルト動画も借りに行きたいな。
藤沢周平作品の中でも、秀作と名高い原作を映画化した『小川の辺』(7月8日公開)が完成。主演を務める東山紀之が共演の勝地涼、片岡愛之助、松原智恵子、藤竜也が篠原哲雄監督と共に登壇し、記者会見を行った。
海坂藩士・戌井朔之助(東山紀之)は、藩政を批判し脱藩した元藩士・佐久間森衛(片岡愛之助)を討て、との藩命を受ける。だが、朔之助にとって佐久間は実の妹・田鶴(菊地凛子)の夫。朔之助は、妹までも斬ってしまう事態を覚悟しながら、佐久間を討つための旅に出る。
主人公・朔太郎を演じた東山は、「撮影は昨年の9月中旬から1ヶ月半、山形の方たちをはじめ、東北の方たちにお世話になりました。東日本大震災で被災にあわれた方にも、僕らが心を一つにして、勇気をもってもらえたら幸いです」と挨拶した。朔太郎の親友・佐久間を演じたのは片岡愛之助。片岡は「この映画を見て、いろんな愛の形や絆を感じてもらいたい」と話し、東山との共演については、「殺陣のシーンの練習では、東山さんと合わせる時間があまりなかったのですが、東山さんは運動神経抜群ですぐに習得されて、ぱぱっと現場に入って来られた」と東山の力量に驚いだようだ。東山は「愛之助さんは先に稽古に入られていたので、このままでは負けるなと思いました。撮影中は犬猿の仲でした」と愛之助との関係を暴露。すると愛之助は、「お互い、役に入っているので、意識してるわけではありませんでしたが、撮影中はあまりお話しませんでした」とコメントを返した。撮影後は各地でのキャンペーンを共にしたふたり。東山は「言ってはいけないこともいっぱい(笑)」と、プライベートでは親交を深めたようだ。
朔太郎と旅をする新蔵を演じた勝地涼は、「日本人の凛とした強さを改めて感じました。言葉じゃなくて黙って見守るという、人を思いやることの大切さが伝わったら良いなと思います」と話した。母・以勢を演じた松原智恵子は、「自由に生きることが難しい時代に、たくましく生きる女性を演じました。今、自由に生きられない人が多くおられます。たくましく強く生きていく女性の姿を感じ取ってもらいたい」と被災者への思いを語り、朔太郎の父・忠左衛門を演じた藤竜也は、「私的生活では、40年父親をやっていますが、なかなか立派なお父さんだね、と言われたことはありません。役者という仕事のおかげで、実に素晴らしい立派なお父さんをやらせていただきました。役者冥利に尽きます」とユーモアあふれるコメントで笑いを誘った。
『山桜』(08)以来、東山と二度目のタッグを組んだ篠原哲雄監督は、「武士の姿を通して、苦難をどう乗り越えるか、その中で我々はどう幸せになるかを考えて作りました。昨今はCGをふんだんに使った映画も多くありますが、僕たちは原風景をちゃんと撮ろうと思いました」と、本作へのこだわりを話した。
東山の妹役・田鶴を演じた菊地凛子について東山は、「『バベル』(07)の印象が強く、エキセントリックな方なのかなと思っていましたが、素敵な女優さんでした。対決の日の撮影の日は僕の誕生日で、菊地さんが『誕生日イエイ!』と言ってくださり、僕もちょんまげ姿で『イエイ!』と答えました(笑)。ここ50年でアカデミー賞にノミネートされた日本の女優さんは彼女しかいないので、そういう意味も含めて、良い勝負ができたなと思っています」と、充実した共演になったようだ。監督も「東山さんと死闘を演じる場面では、すごく一生懸命やってくれて、死に物狂いとはこういうことかと思うような演技をしていただき、ふたりの気合が画面に出ていると思います」と映画の見どころを語った。
また、東山以外の出演者に、東山の印象についての質問があり、勝地は「新聞も何社も読んでいると聞いて、僕も東京に帰ってきてから新聞をとりました」と話し、松原は「東山さんはいつも立っていて、座っている姿をあまり見たことがない。画面を見ると美しくて、普段から気をつけてらっしゃるんだなと感心しました」とコメント。藤は「僕は正座が苦手だったんですが、そんな僕を心配してくれて、『僕も痛いです』なんて言いながらすっと立ち上がって悔しかった(笑)。あと顔が綺麗だね」とベテラン俳優も見とれてしまった様子。ほめ言葉の連打に、東山本人も「誰か俺のことけなしてれないかな(笑)。ありがたいです。これからも頑張ります」と照れ笑いを浮かべた。
藤沢作品の魅力について、東山は「家族愛が描かれていて、いろんな人たちとの出会いが縁となることの素晴らしさを描いている。震災によって自分も気付ていなかった感情を発見することがあった。ごくごく普通のちょっとの幸せを大切にしていきたいなと感じました」と家族に対する思いを明かした。
親友と実の妹を斬らなければならないという藩命を受けた主人公の過酷な運命、そして周囲の人々の心情が美しく描かれる『小川の辺』。東山の美しい侍姿は映画公開までしばしお待ちを!【取材・文/鈴木菜保美】
アダルト動画も借りに行きたいな。
藤沢周平作品の中でも、秀作と名高い原作を映画化した『小川の辺』(7月8日公開)が完成。主演を務める東山紀之が共演の勝地涼、片岡愛之助、松原智恵子、藤竜也が篠原哲雄監督と共に登壇し、記者会見を行った。
海坂藩士・戌井朔之助(東山紀之)は、藩政を批判し脱藩した元藩士・佐久間森衛(片岡愛之助)を討て、との藩命を受ける。だが、朔之助にとって佐久間は実の妹・田鶴(菊地凛子)の夫。朔之助は、妹までも斬ってしまう事態を覚悟しながら、佐久間を討つための旅に出る。
主人公・朔太郎を演じた東山は、「撮影は昨年の9月中旬から1ヶ月半、山形の方たちをはじめ、東北の方たちにお世話になりました。東日本大震災で被災にあわれた方にも、僕らが心を一つにして、勇気をもってもらえたら幸いです」と挨拶した。朔太郎の親友・佐久間を演じたのは片岡愛之助。片岡は「この映画を見て、いろんな愛の形や絆を感じてもらいたい」と話し、東山との共演については、「殺陣のシーンの練習では、東山さんと合わせる時間があまりなかったのですが、東山さんは運動神経抜群ですぐに習得されて、ぱぱっと現場に入って来られた」と東山の力量に驚いだようだ。東山は「愛之助さんは先に稽古に入られていたので、このままでは負けるなと思いました。撮影中は犬猿の仲でした」と愛之助との関係を暴露。すると愛之助は、「お互い、役に入っているので、意識してるわけではありませんでしたが、撮影中はあまりお話しませんでした」とコメントを返した。撮影後は各地でのキャンペーンを共にしたふたり。東山は「言ってはいけないこともいっぱい(笑)」と、プライベートでは親交を深めたようだ。
朔太郎と旅をする新蔵を演じた勝地涼は、「日本人の凛とした強さを改めて感じました。言葉じゃなくて黙って見守るという、人を思いやることの大切さが伝わったら良いなと思います」と話した。母・以勢を演じた松原智恵子は、「自由に生きることが難しい時代に、たくましく生きる女性を演じました。今、自由に生きられない人が多くおられます。たくましく強く生きていく女性の姿を感じ取ってもらいたい」と被災者への思いを語り、朔太郎の父・忠左衛門を演じた藤竜也は、「私的生活では、40年父親をやっていますが、なかなか立派なお父さんだね、と言われたことはありません。役者という仕事のおかげで、実に素晴らしい立派なお父さんをやらせていただきました。役者冥利に尽きます」とユーモアあふれるコメントで笑いを誘った。
『山桜』(08)以来、東山と二度目のタッグを組んだ篠原哲雄監督は、「武士の姿を通して、苦難をどう乗り越えるか、その中で我々はどう幸せになるかを考えて作りました。昨今はCGをふんだんに使った映画も多くありますが、僕たちは原風景をちゃんと撮ろうと思いました」と、本作へのこだわりを話した。
東山の妹役・田鶴を演じた菊地凛子について東山は、「『バベル』(07)の印象が強く、エキセントリックな方なのかなと思っていましたが、素敵な女優さんでした。対決の日の撮影の日は僕の誕生日で、菊地さんが『誕生日イエイ!』と言ってくださり、僕もちょんまげ姿で『イエイ!』と答えました(笑)。ここ50年でアカデミー賞にノミネートされた日本の女優さんは彼女しかいないので、そういう意味も含めて、良い勝負ができたなと思っています」と、充実した共演になったようだ。監督も「東山さんと死闘を演じる場面では、すごく一生懸命やってくれて、死に物狂いとはこういうことかと思うような演技をしていただき、ふたりの気合が画面に出ていると思います」と映画の見どころを語った。
また、東山以外の出演者に、東山の印象についての質問があり、勝地は「新聞も何社も読んでいると聞いて、僕も東京に帰ってきてから新聞をとりました」と話し、松原は「東山さんはいつも立っていて、座っている姿をあまり見たことがない。画面を見ると美しくて、普段から気をつけてらっしゃるんだなと感心しました」とコメント。藤は「僕は正座が苦手だったんですが、そんな僕を心配してくれて、『僕も痛いです』なんて言いながらすっと立ち上がって悔しかった(笑)。あと顔が綺麗だね」とベテラン俳優も見とれてしまった様子。ほめ言葉の連打に、東山本人も「誰か俺のことけなしてれないかな(笑)。ありがたいです。これからも頑張ります」と照れ笑いを浮かべた。
藤沢作品の魅力について、東山は「家族愛が描かれていて、いろんな人たちとの出会いが縁となることの素晴らしさを描いている。震災によって自分も気付ていなかった感情を発見することがあった。ごくごく普通のちょっとの幸せを大切にしていきたいなと感じました」と家族に対する思いを明かした。
親友と実の妹を斬らなければならないという藩命を受けた主人公の過酷な運命、そして周囲の人々の心情が美しく描かれる『小川の辺』。東山の美しい侍姿は映画公開までしばしお待ちを!【取材・文/鈴木菜保美】
2011年6月8日水曜日
小栗旬&山田孝之、実写版「荒川アンダー ザ ブリッジ」
似合うじゃん。元々、こういうキャラでしょ(笑)
中村光の大人気コミック「荒川アンダー ザ ブリッジ」のドラマ&映画化で、小栗旬がかっぱの村長役、山田孝之が星役に決定した。本作で2人は原作のキャラクターを忠実に再現することにチャレンジ。小栗はかっぱの着ぐるみに身を包み、堂々たるかっぱメイクも施し、一見小栗とはわからないようなインパクトのある姿に変身。一方の山田もまさに「星」としか言いようのない黄色いマスクを被っており、被りモノならではの苦労話を明かした。また山田は小栗から直々に「やってほしい役がある」と声がかかり、本役を演じることになったという。
「荒川アンダー ザ ブリッジ」は、「聖☆おにいさん」で手塚治虫文化賞短編賞を受賞した中村光が、漫画雑誌「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載している人気コミック。河川敷に住む一風変わった人々の物語を描くギャグ満載のラブ・コメディーだ。これまでにテレビアニメ化されたことはあるが、実写化は今回が初めて。7月にMBS(毎日放送)とTBSの深夜などでドラマが放送され、2012年2月に映画が公開される。
すでに主人公の市ノ宮行(=リク)を林遣都、自称・金星人の電波系美少女ヒロイン・ニノを桐谷美玲が演じ、そのほか城田優、片瀬那奈、安倍なつみ、駿河太郎、手塚とおる、平沼紀久、有坂来瞳、徳永えり、末岡拓人、益子雷翔、上川隆也、浅野和之、井上和香、高嶋政宏といったバラエティーに富んだキャスト陣が発表されていた。そして、本作の実写化において最も注目を集めていたキャラクターであるかっぱの村長に小栗旬、星に山田孝之がふんすることが決定した。
男気と人望を兼ね備え、かっぱ姿で河川敷のリーダーとして活躍する村長を演じる小栗は、「非常に面白いと思っていた『荒川アンダー ザ ブリッジ』の村長役をやれることになってうれしかった。山田くんが星になったのもうれしかった」とやる気満々。一方、ニノ(桐谷)に恋をする元人気イケメンロッカーで、星の被りモノを身に着けロックに生きる男・星を演じる山田は、「旬くんから『やってほしい面白い役がある。オレはかっぱやるんだけど、お前星やらない?』と話をもらいました」とキャスティングにおける驚きのエピソードを明かす。また、本当はかっぱ役に興味があったそうだが「漫画を読んでみて星のキャラクターが面白かったので、すぐ『やる』と答えました」と山田は星役に意欲を見せた。
そんな2人が実際に撮影に入ると、「村長は本当にやりたくてやらせていただいた役でしたが、実際は寒い日のウエットスーツはきつかったし、暑い日のウエットスーツはきつかったし、顔にノリをつけまくって汗をかきまくったときの内側の不快感といったらたまらないし」と小栗は不満たらたら。山田もまた「星の被りモノは頭がかゆくてもずっとかけないし、顔を塗っているので粉じんがすごいのにマスクもできず、鼻もかめず、すすり続けていました」とちょっと同情してしまうような苦労話を吐露。それでも「パート2ができたらいいなと思うくらい面白いものができたと思います」と小栗は本作に自信をのぞかせ、苦労したキャラクターへの愛着もにじませた。
ウエットスーツを脱いだら体中から湯気が出ることもあり、「こんなにきついと思っていませんでした」と繰り返し語る小栗。そんな小栗と本作ならではの苦労を共にした山田の2人が劇中で見せる村長と星の「成りきりぶり」に期待したい。実力派の2人は原作ファンも納得の演技で、観客を爆笑の渦へと誘い込むに違いない。(編集部・小松芙未)
「荒川アンダー ザ ブリッジ」テレビドラマは7月にMBS(毎日放送)とTBSで深夜ほかにて放送、映画は2012年2月劇場公開
中村光の大人気コミック「荒川アンダー ザ ブリッジ」のドラマ&映画化で、小栗旬がかっぱの村長役、山田孝之が星役に決定した。本作で2人は原作のキャラクターを忠実に再現することにチャレンジ。小栗はかっぱの着ぐるみに身を包み、堂々たるかっぱメイクも施し、一見小栗とはわからないようなインパクトのある姿に変身。一方の山田もまさに「星」としか言いようのない黄色いマスクを被っており、被りモノならではの苦労話を明かした。また山田は小栗から直々に「やってほしい役がある」と声がかかり、本役を演じることになったという。
「荒川アンダー ザ ブリッジ」は、「聖☆おにいさん」で手塚治虫文化賞短編賞を受賞した中村光が、漫画雑誌「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載している人気コミック。河川敷に住む一風変わった人々の物語を描くギャグ満載のラブ・コメディーだ。これまでにテレビアニメ化されたことはあるが、実写化は今回が初めて。7月にMBS(毎日放送)とTBSの深夜などでドラマが放送され、2012年2月に映画が公開される。
すでに主人公の市ノ宮行(=リク)を林遣都、自称・金星人の電波系美少女ヒロイン・ニノを桐谷美玲が演じ、そのほか城田優、片瀬那奈、安倍なつみ、駿河太郎、手塚とおる、平沼紀久、有坂来瞳、徳永えり、末岡拓人、益子雷翔、上川隆也、浅野和之、井上和香、高嶋政宏といったバラエティーに富んだキャスト陣が発表されていた。そして、本作の実写化において最も注目を集めていたキャラクターであるかっぱの村長に小栗旬、星に山田孝之がふんすることが決定した。
男気と人望を兼ね備え、かっぱ姿で河川敷のリーダーとして活躍する村長を演じる小栗は、「非常に面白いと思っていた『荒川アンダー ザ ブリッジ』の村長役をやれることになってうれしかった。山田くんが星になったのもうれしかった」とやる気満々。一方、ニノ(桐谷)に恋をする元人気イケメンロッカーで、星の被りモノを身に着けロックに生きる男・星を演じる山田は、「旬くんから『やってほしい面白い役がある。オレはかっぱやるんだけど、お前星やらない?』と話をもらいました」とキャスティングにおける驚きのエピソードを明かす。また、本当はかっぱ役に興味があったそうだが「漫画を読んでみて星のキャラクターが面白かったので、すぐ『やる』と答えました」と山田は星役に意欲を見せた。
そんな2人が実際に撮影に入ると、「村長は本当にやりたくてやらせていただいた役でしたが、実際は寒い日のウエットスーツはきつかったし、暑い日のウエットスーツはきつかったし、顔にノリをつけまくって汗をかきまくったときの内側の不快感といったらたまらないし」と小栗は不満たらたら。山田もまた「星の被りモノは頭がかゆくてもずっとかけないし、顔を塗っているので粉じんがすごいのにマスクもできず、鼻もかめず、すすり続けていました」とちょっと同情してしまうような苦労話を吐露。それでも「パート2ができたらいいなと思うくらい面白いものができたと思います」と小栗は本作に自信をのぞかせ、苦労したキャラクターへの愛着もにじませた。
ウエットスーツを脱いだら体中から湯気が出ることもあり、「こんなにきついと思っていませんでした」と繰り返し語る小栗。そんな小栗と本作ならではの苦労を共にした山田の2人が劇中で見せる村長と星の「成りきりぶり」に期待したい。実力派の2人は原作ファンも納得の演技で、観客を爆笑の渦へと誘い込むに違いない。(編集部・小松芙未)
「荒川アンダー ザ ブリッジ」テレビドラマは7月にMBS(毎日放送)とTBSで深夜ほかにて放送、映画は2012年2月劇場公開
2011年6月7日火曜日
松本人志デビュー作『大日本人』ハリウッドリメイク決定
そういえば最近、ダウンタウンとナイナイが一緒にテレビでてたなぁ。
エロ動画ではないです。
『さや侍』の公開を控える松本人志の監督デビュー作『大日本人』がハリウッドのメジャースタジオのひとつコロンビア映画によってリメイクされることが発表された。
松本監督自ら主演した本作。“6代目大日本人”として防衛庁の依頼を受け日本各地に出没する“獣”と戦うも、世間の厳しい目にさらされる主人公の悲哀を描き、90万人を動員し、興行収入は12億円を突破。既成概念にとらわれないオリジナリティあふれるその手法は大きな話題を呼んだ。
松本監督は先日、NHKの番組に出演した際「3日後に重大発表がある」と語っていたが、それがこの『大日本人』ハリウッドリメイク決定の一報であるようだ。プロデューサーを務めるのは、映画製作会社「オリジナル・フィルム」の創立者で、世界的なヒット作となった『ワイルド・スピード』シリーズや、『アイ・アム・レジェンド』、『グリーン・ホーネット』などの大作を手がけてきたニール・H・モリッツ。『アイ・アム・レジェンド』、『グリーン・ホーネット』はいずれもリメイク作品であり、また、コロンビア映画もこれまでに、清水崇監督のホラー映画『呪怨』のリメイクにあたる『The Grudge』、続編『The Grudge 2』を製作している。彼の下で『大日本人』がどのような変貌を遂げ、ハリウッド作品として仕上がるのか楽しみなところ。
脚本を担当するフィル・ヘイとマット・マンフレディは、2002年にはジョン・キャロル・リンチ出演の映画『バッグ』で数々の映画祭で受賞し、スリラー映画『イーオン・フラックス』、大ヒット映画『タイタンの戦い』の脚本も手がけてきた俊英コンビ。
『大日本人』、2作目の『しんぼる』共に海外の映画祭で高い評価を受け、まもなく公開の『さや侍』もロカルノ国際映画祭においてインターナショナルプレミア上映が決定するなど、3作品で世界にその名を轟かせる松本監督。リメイクにあたってはハリウッドスターが主役を張ることになるのか? 松本監督自身はどのように関わっていくのか? など大いに気になるところだ。
エロ動画ではないです。
『さや侍』の公開を控える松本人志の監督デビュー作『大日本人』がハリウッドのメジャースタジオのひとつコロンビア映画によってリメイクされることが発表された。
松本監督自ら主演した本作。“6代目大日本人”として防衛庁の依頼を受け日本各地に出没する“獣”と戦うも、世間の厳しい目にさらされる主人公の悲哀を描き、90万人を動員し、興行収入は12億円を突破。既成概念にとらわれないオリジナリティあふれるその手法は大きな話題を呼んだ。
松本監督は先日、NHKの番組に出演した際「3日後に重大発表がある」と語っていたが、それがこの『大日本人』ハリウッドリメイク決定の一報であるようだ。プロデューサーを務めるのは、映画製作会社「オリジナル・フィルム」の創立者で、世界的なヒット作となった『ワイルド・スピード』シリーズや、『アイ・アム・レジェンド』、『グリーン・ホーネット』などの大作を手がけてきたニール・H・モリッツ。『アイ・アム・レジェンド』、『グリーン・ホーネット』はいずれもリメイク作品であり、また、コロンビア映画もこれまでに、清水崇監督のホラー映画『呪怨』のリメイクにあたる『The Grudge』、続編『The Grudge 2』を製作している。彼の下で『大日本人』がどのような変貌を遂げ、ハリウッド作品として仕上がるのか楽しみなところ。
脚本を担当するフィル・ヘイとマット・マンフレディは、2002年にはジョン・キャロル・リンチ出演の映画『バッグ』で数々の映画祭で受賞し、スリラー映画『イーオン・フラックス』、大ヒット映画『タイタンの戦い』の脚本も手がけてきた俊英コンビ。
『大日本人』、2作目の『しんぼる』共に海外の映画祭で高い評価を受け、まもなく公開の『さや侍』もロカルノ国際映画祭においてインターナショナルプレミア上映が決定するなど、3作品で世界にその名を轟かせる松本監督。リメイクにあたってはハリウッドスターが主役を張ることになるのか? 松本監督自身はどのように関わっていくのか? など大いに気になるところだ。
2011年6月6日月曜日
カン・ドンウォン主演作
ぶっちゃけよく分からん、妖怪と戦うんだ。
アダルト動画も?
ドラマ「チェオクの剣」(03)や「宮廷女官 チャングムの誓い」(03)の上陸をきっかけに、日本でも絶大な人気を集めている韓国時代劇。「善徳女王」(09)や「推奴」(10)など次々とヒット作が誕生するなか、韓国で話題を呼んだ超大作が初夏から夏にかけて日本へやって来る。
『チョン・ウチ』ではカン・ドンウォン演じる主人公と、イム・スジョン演じるヒロインの恋も展開
映画では『デュエリスト』(05)などで人気のカン・ドンウォン主演『チョン・ウチ 時空道士』(7月2日公開)が日本上陸。本作は韓国の古典小説「田禹治伝」を基に、無実の罪で掛け軸に閉じ込められてしまった道士チョン・ウチが封印を解くために、500年後の現代で妖怪と戦う姿を描いたSFアクション時代劇。ドンウォンは修行よりも女性への関心が強い主人公を飄々と演じ、コミカルな魅力を発揮している。また、たいまつを手に華麗な立ち回りを見せたり、ソウルの街を背景に繰り広げられるスリリングなカースタントとアクションも必見だ。
さらにドラマ界もまだまだ韓国時代劇旋風の真っ只中。本国で30億ウォンという巨額の制作費や迫力のCG映像で話題を集めた「夜叉 ヤチャ」(5月29日より衛星劇場にて放送中)、「朱蒙」(06)の演出を手がけたスタッフの最新作「チャクペ 相棒」(6月26日よりKNTVにて放送開始)が日本初放送と、話題作がめじろ押しだ。この夏は韓国時代劇が魅せる興奮に熱くなること間違いなしだ。【トライワークス】
アダルト動画も?
ドラマ「チェオクの剣」(03)や「宮廷女官 チャングムの誓い」(03)の上陸をきっかけに、日本でも絶大な人気を集めている韓国時代劇。「善徳女王」(09)や「推奴」(10)など次々とヒット作が誕生するなか、韓国で話題を呼んだ超大作が初夏から夏にかけて日本へやって来る。
『チョン・ウチ』ではカン・ドンウォン演じる主人公と、イム・スジョン演じるヒロインの恋も展開
映画では『デュエリスト』(05)などで人気のカン・ドンウォン主演『チョン・ウチ 時空道士』(7月2日公開)が日本上陸。本作は韓国の古典小説「田禹治伝」を基に、無実の罪で掛け軸に閉じ込められてしまった道士チョン・ウチが封印を解くために、500年後の現代で妖怪と戦う姿を描いたSFアクション時代劇。ドンウォンは修行よりも女性への関心が強い主人公を飄々と演じ、コミカルな魅力を発揮している。また、たいまつを手に華麗な立ち回りを見せたり、ソウルの街を背景に繰り広げられるスリリングなカースタントとアクションも必見だ。
さらにドラマ界もまだまだ韓国時代劇旋風の真っ只中。本国で30億ウォンという巨額の制作費や迫力のCG映像で話題を集めた「夜叉 ヤチャ」(5月29日より衛星劇場にて放送中)、「朱蒙」(06)の演出を手がけたスタッフの最新作「チャクペ 相棒」(6月26日よりKNTVにて放送開始)が日本初放送と、話題作がめじろ押しだ。この夏は韓国時代劇が魅せる興奮に熱くなること間違いなしだ。【トライワークス】
2011年6月5日日曜日
映画『アンダーカヴァー』
どんな映画だろう。
映画『アンダーカヴァー』の脚本を書き、監督も担ったジェームズ・グレイ監督による最新作『ロー・ライフ(原題)/ Low Life』に参加するキャストが、映画『インセプション』のマリオン・コティヤール、映画『アンダーカヴァー』のホアキン・フェニックス、そして映画『ハート・ロッカー』のジェレミー・レナーに決定したようだ。
同作はマリオンが演じる、ポーランドからアメリカンドリームを夢見て米国に渡ろうとした移民女性と、彼女にかかわる二人の男性を描くドラマ。グレイ監督が書いた物語は、彼女の苦難だという。実は移民女性には妹がおり、彼女が病に倒れたため、姉は食糧と薬代を工面するために身を売るような場面もある。
実力派キャストの結集だけに、完成が待ち望まれるところ。しかしながら多忙な3人だけにスケジュール調整が難しく、撮影が開始されるのは早くても来年になる見込みだという。なお、ジェームズ・グレイ監督とホアキン・フェニックスのタッグは3度目。プロデューサーは『ハート・ロッカー』のグレッグ・シャピロ。(南 樹里)
映画『アンダーカヴァー』の脚本を書き、監督も担ったジェームズ・グレイ監督による最新作『ロー・ライフ(原題)/ Low Life』に参加するキャストが、映画『インセプション』のマリオン・コティヤール、映画『アンダーカヴァー』のホアキン・フェニックス、そして映画『ハート・ロッカー』のジェレミー・レナーに決定したようだ。
同作はマリオンが演じる、ポーランドからアメリカンドリームを夢見て米国に渡ろうとした移民女性と、彼女にかかわる二人の男性を描くドラマ。グレイ監督が書いた物語は、彼女の苦難だという。実は移民女性には妹がおり、彼女が病に倒れたため、姉は食糧と薬代を工面するために身を売るような場面もある。
実力派キャストの結集だけに、完成が待ち望まれるところ。しかしながら多忙な3人だけにスケジュール調整が難しく、撮影が開始されるのは早くても来年になる見込みだという。なお、ジェームズ・グレイ監督とホアキン・フェニックスのタッグは3度目。プロデューサーは『ハート・ロッカー』のグレッグ・シャピロ。(南 樹里)
2011年6月4日土曜日
セカンドバージン
やっぱり、深い関係は貪欲に濃厚なんだよな。
エロ動画なんて非じゃないくらい。
鈴木京香主演で、昨年10月にNHKでドラマ化された「セカンドバージン」の映画化が発表された。配給の松竹によれば、鈴木をはじめ長谷川博己、深田恭子ら主要キャストの“続投”も決定。映画ではマレーシアの首都クアラルンプールを舞台に、ドラマでは描かれなかった衝撃の真実に焦点を当て、よりなまめかしく大胆に描写する。
鈴木は、17歳年下のネット証券会社社長・鈴木行(長谷川)と恋に落ちた、出版業界のらつ腕プロデューサー・中村るいを演じる。濃厚なラブシーンが視聴者の大きな話題を呼んだが、今回の映画化決定に「ドラマを楽しんでくださった皆さまの期待を裏切ることのないよう、精いっぱい演じます」と強い意欲をのぞかせた。
一方、ドラマで大ブレイクし、今作が銀幕デビューとなる長谷川は「映画化にあたり、また新たな気持ちで鈴木行役をまっとうしたいと思っています」と撮影を心待ちにしている様子。また夫の不倫に嫉妬(しっと)心を燃やす行の妻・万理江に扮する深田は、「暑い国での海外ロケがあると聞いていますので、私も万理江という役を熱く力強く演じたい」とコメントを寄せた。
ドラマでは、さまざまな試練を乗り越えたるいと行だったが、行の突然の失踪でふたりの関係は幕を閉じてしまう。その後、るいは出張先のシンガポールで行と運命的な再会を果たすものの、チャイニーズマフィアの銃弾で致命傷を負った行は、るいに看取(みと)られながら果ててしまう。
映画化に際し、シンガポールだった舞台はマレー語で「泥が合流する場所」という意味を持つマレーシアのクアラルンプールに。生死の境をさまよう行、事件を知りマレーシアに駆けつける万理江、そしてるい。2人の愛の秘話とともに、長谷川が銃弾で倒れる前後の話が中心となり、狂おしくもせつない大人のラブストーリーがつむがれる。
メガホンをとるのは、ドラマ版の1~5話の演出を手がけた黒崎博監督。「恋愛は人生の試練」という思いを込めてドラマを書き下ろした大石静が、引き続き脚本を執筆する。6月7日にクランクインし、マレーシアおよび関東近郊でのロケを経て7月中旬にクランクアップ予定。大人の女性たちから大きな共感を得たドラマの映画化だけに、どのような世界観の作品に仕上がるのか今後の動向から目が離せない。
「セカンドバージン」は、9月23日から全国で公開。
エロ動画なんて非じゃないくらい。
鈴木京香主演で、昨年10月にNHKでドラマ化された「セカンドバージン」の映画化が発表された。配給の松竹によれば、鈴木をはじめ長谷川博己、深田恭子ら主要キャストの“続投”も決定。映画ではマレーシアの首都クアラルンプールを舞台に、ドラマでは描かれなかった衝撃の真実に焦点を当て、よりなまめかしく大胆に描写する。
鈴木は、17歳年下のネット証券会社社長・鈴木行(長谷川)と恋に落ちた、出版業界のらつ腕プロデューサー・中村るいを演じる。濃厚なラブシーンが視聴者の大きな話題を呼んだが、今回の映画化決定に「ドラマを楽しんでくださった皆さまの期待を裏切ることのないよう、精いっぱい演じます」と強い意欲をのぞかせた。
一方、ドラマで大ブレイクし、今作が銀幕デビューとなる長谷川は「映画化にあたり、また新たな気持ちで鈴木行役をまっとうしたいと思っています」と撮影を心待ちにしている様子。また夫の不倫に嫉妬(しっと)心を燃やす行の妻・万理江に扮する深田は、「暑い国での海外ロケがあると聞いていますので、私も万理江という役を熱く力強く演じたい」とコメントを寄せた。
ドラマでは、さまざまな試練を乗り越えたるいと行だったが、行の突然の失踪でふたりの関係は幕を閉じてしまう。その後、るいは出張先のシンガポールで行と運命的な再会を果たすものの、チャイニーズマフィアの銃弾で致命傷を負った行は、るいに看取(みと)られながら果ててしまう。
映画化に際し、シンガポールだった舞台はマレー語で「泥が合流する場所」という意味を持つマレーシアのクアラルンプールに。生死の境をさまよう行、事件を知りマレーシアに駆けつける万理江、そしてるい。2人の愛の秘話とともに、長谷川が銃弾で倒れる前後の話が中心となり、狂おしくもせつない大人のラブストーリーがつむがれる。
メガホンをとるのは、ドラマ版の1~5話の演出を手がけた黒崎博監督。「恋愛は人生の試練」という思いを込めてドラマを書き下ろした大石静が、引き続き脚本を執筆する。6月7日にクランクインし、マレーシアおよび関東近郊でのロケを経て7月中旬にクランクアップ予定。大人の女性たちから大きな共感を得たドラマの映画化だけに、どのような世界観の作品に仕上がるのか今後の動向から目が離せない。
「セカンドバージン」は、9月23日から全国で公開。
2011年6月3日金曜日
「ホビット」の正式タイトルと公開日を発表
話題になりそうだな。
現在、ニュージーランドで撮影が行われている「ホビットの冒険」2部作のタイトルと公開日が正式発表された。
同作の製作を手がけるニューライン・シネマ、ワーナー・ブラザース、MGMが共同で発表したプレスリリースによれば、前編のタイトルは「The Hobbit: An Unexpected Journey」(ホビットの冒険/予期せぬ旅)、後編は「The Hobbit: There and Back Again」(ホビットの冒険/ゆきてかえりし物語)。それぞれ2012年12月14日、2013年12月13日に全米公開されることになるという。なお、邦題はまだ決まっていない。
J・R・R・トールキンの「指輪物語」の前日譚にあたり、60年前の中つ国(ミドル・アース)を舞台に、ホビットのビルボ・バギンス(マーティン・フリーマン)が、奪われたドワーフの財宝を取り戻すために冒険の旅に出るというストーリー。「指輪物語」の映画版「ロード・オブ・ザ・リング」3部作と同様、ピーター・ジャクソン監督がメガホンをとる。脚本は、ジャクソン監督とフラン・ウォルシュ、フィリパ・ボウエン、ギレルモ・デル・トロが共同で執筆している。
現在、ニュージーランドで撮影が行われている「ホビットの冒険」2部作のタイトルと公開日が正式発表された。
同作の製作を手がけるニューライン・シネマ、ワーナー・ブラザース、MGMが共同で発表したプレスリリースによれば、前編のタイトルは「The Hobbit: An Unexpected Journey」(ホビットの冒険/予期せぬ旅)、後編は「The Hobbit: There and Back Again」(ホビットの冒険/ゆきてかえりし物語)。それぞれ2012年12月14日、2013年12月13日に全米公開されることになるという。なお、邦題はまだ決まっていない。
J・R・R・トールキンの「指輪物語」の前日譚にあたり、60年前の中つ国(ミドル・アース)を舞台に、ホビットのビルボ・バギンス(マーティン・フリーマン)が、奪われたドワーフの財宝を取り戻すために冒険の旅に出るというストーリー。「指輪物語」の映画版「ロード・オブ・ザ・リング」3部作と同様、ピーター・ジャクソン監督がメガホンをとる。脚本は、ジャクソン監督とフラン・ウォルシュ、フィリパ・ボウエン、ギレルモ・デル・トロが共同で執筆している。
2011年6月2日木曜日
R指定コメディ映画「ハングオーバー」
R指定のコメディってナンだ?
[映画.com ニュース] 戦没将兵追悼記念日の週末に全米公開された「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」が、公開5日間で興行収入1億3810万ドルという大ヒットを記録した。
「ハングオーバー2」、タトゥめぐる訴訟で公開延期の危機
コメディ映画としては、2003年にジム・キャリー主演映画「ブルース・オールマイティ」が同じ追悼記念日の連休に達成した8570万ドルを超えて史上第1位になった。同作は、二日酔いで記憶をなくした男たちの騒動を描いたミステリータッチのコメディ映画「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」の続編で、今回は舞台をラスベガスからタイのバンコクに移し、抱腹絶倒の騒動を繰り広げている。
前作は、R指定のコメディ映画としては史上最高の2億7732万ドルのボックスオフィス成績をあげている。なお、日本では7月1日から劇場公開される。
[映画.com ニュース] 戦没将兵追悼記念日の週末に全米公開された「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」が、公開5日間で興行収入1億3810万ドルという大ヒットを記録した。
「ハングオーバー2」、タトゥめぐる訴訟で公開延期の危機
コメディ映画としては、2003年にジム・キャリー主演映画「ブルース・オールマイティ」が同じ追悼記念日の連休に達成した8570万ドルを超えて史上第1位になった。同作は、二日酔いで記憶をなくした男たちの騒動を描いたミステリータッチのコメディ映画「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」の続編で、今回は舞台をラスベガスからタイのバンコクに移し、抱腹絶倒の騒動を繰り広げている。
前作は、R指定のコメディ映画としては史上最高の2億7732万ドルのボックスオフィス成績をあげている。なお、日本では7月1日から劇場公開される。
2011年6月1日水曜日
和太鼓奏者を追った記録映画『幸せの太鼓を響かせて』
昔は和太鼓のライブとかもいってたな。音楽は素晴らしいですよ。
エロ動画返してこなくちゃ。
雑誌「ぴあ」調査による5月27日、28日公開の映画・満足度ランキングは、知的障がいを乗り越えプロの和太鼓奏者となった人たちのドキュメンタリー『幸せの太鼓を響かせて-INCLUSION-』がトップに輝いた。2位に医学の発展に貢献した化学者・高峰譲吉の生涯を描いた『TAKAMINE アメリカに桜を咲かせた男』が、3位に『イップ・マン 葉問』のドニー・イェン主演の『処刑剣 14BLADES』が入った。
1位の『幸せの太鼓を響かせて…』は、和太鼓集団“瑞宝太鼓”の各メンバーとその家族の姿を追った記録。出口調査では「“共生”というテーマに沿ってわかりやすく映画が作られていて、障がいを持った人と周りの人が壁を作らずにコミュニケーションを取る姿に感動した」「ピアノと太鼓の組み合わせは斬新で、使われている和風の楽曲が素敵だった」などのコメントが寄せられ、中には涙を浮かべながら話す観客の姿もあり、女性を中心に高い満足度を集めた。
2位の『TAKAMINE…』は、政府役人、実業家、日米親善特使、化学者の四つの顔を持ち、偉業を成し遂げた高峰譲吉の生き様を描いた作品。観客からは「日米の架け橋となるために尽力した主人公の姿を、これから日本を背負う若者にぜひ観てほしい」「異国へ渡り、失望してもへこまずに医薬品の開発に挑戦する姿に大事なことを学んだ」「もし子どもの頃にこの映画を観ていたら“化学者”を目指していただろう、と思わせるほど心に響く作品だった」などの感想が上がり、40代から60代を中心に好評だった。
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雑誌「ぴあ」調査による5月27日、28日公開の映画・満足度ランキングは、知的障がいを乗り越えプロの和太鼓奏者となった人たちのドキュメンタリー『幸せの太鼓を響かせて-INCLUSION-』がトップに輝いた。2位に医学の発展に貢献した化学者・高峰譲吉の生涯を描いた『TAKAMINE アメリカに桜を咲かせた男』が、3位に『イップ・マン 葉問』のドニー・イェン主演の『処刑剣 14BLADES』が入った。
1位の『幸せの太鼓を響かせて…』は、和太鼓集団“瑞宝太鼓”の各メンバーとその家族の姿を追った記録。出口調査では「“共生”というテーマに沿ってわかりやすく映画が作られていて、障がいを持った人と周りの人が壁を作らずにコミュニケーションを取る姿に感動した」「ピアノと太鼓の組み合わせは斬新で、使われている和風の楽曲が素敵だった」などのコメントが寄せられ、中には涙を浮かべながら話す観客の姿もあり、女性を中心に高い満足度を集めた。
2位の『TAKAMINE…』は、政府役人、実業家、日米親善特使、化学者の四つの顔を持ち、偉業を成し遂げた高峰譲吉の生き様を描いた作品。観客からは「日米の架け橋となるために尽力した主人公の姿を、これから日本を背負う若者にぜひ観てほしい」「異国へ渡り、失望してもへこまずに医薬品の開発に挑戦する姿に大事なことを学んだ」「もし子どもの頃にこの映画を観ていたら“化学者”を目指していただろう、と思わせるほど心に響く作品だった」などの感想が上がり、40代から60代を中心に好評だった。
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